mineo(マイネオ)でスマホ代の節約を

マイネオ 格安SIMマイネオ(mineo)

スマホの通信費などを節約したいと言うと真っ先に思い浮かぶのが格安SIMの利用です。筆者も格安SIMを利用しており、また2014年辺りから利用を始めて6社ほど乗り換えていってmineoに落ち着きました。
今でこそドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMがありますが、2014当時は(も?)ドコモ端末かSIMフリー機しか格安SIMは使えず、手持ちの端末を使うには自分でSIMフリー化をする必要がありました。
ソフトバンクのHTC Desire X06HTⅡを海外製のソフトでSIMフリー化して格安SIMを使ったのが最初です。

今回はmineo(マイネオ)について、利用者目線からなぜお勧めなのか、6社以上の格安SIMを使ってきてなんでmineoに落ち着いたのかを書いていきます。
また、契約事務手数料の3,000円(税別)を無料化する方法も最後に登場します。

1.格安SIMとは

念のために格安SIMとは何か、から説明していきます。

格安SIMとはMVNO(仮想移動体通信事業者)が提供するサービスで、自社では基地局など回線網を待たず、大手3キャリア(docomo、au、ソフトバンク)から回線を借りて提供されている通信サービスです。SIMカードというスマホやタブレットに取り付ける電話番号や契約情報が記録された専用のICチップを提供する事と、大手3キャリアより安い(業者が多い)事から「格安+SIMカード提供」で格安SIMと呼ばれます。

2.格安SIMはなんで安いのか

大手3キャリアから安く回線を借りているからにほかなりません。
これは総務省の施策にもだいぶ左右されて、日本の通信費が高すぎるという批判から総務省は通信事業者へ料金の引き下げを促す一方で、競争というものを導入する観点でMVNO(仮想移動体通信事業者)への回線使用料を引き下げるように圧力をかけています。この甲斐があって、例えばソフトバンクの回線使用料は事業が成り立たないレベルに高額でしたが、引き下げによりようやく2018年頃からMVNO業者が使える水準になってきました。
格安SIMにdocomo回線の業者が多いのは回線使用料が3大キャリアの中で一番安いからです。高速パケットを含まない月額500円プランを提供しているMVNO業者の場合、回線使用料(ようは原価)は150円くらいだったと思います。
現在も回線使用料が一番高いのはソフトバンクなので消費者的には総務省に頑張ってほしいと思います。

 3.格安SIMの選び方

格安SIMが格安で提供されている仕組みが分かったところで、ではどこを選べいいか?と言うのが次に来る課題だと思います。
格安SIMは確かに安いのですが、よく問題視されるのが通信の遅さです。
3大キャリアの回線を使ってるのだから通信品質は一緒!という紹介のされ方も見ないわけではありませんが、これは通信エリアと音声通話までしか言えない話で、モバイル通信は別です。
スマホではこの他にデータ通信を使ってメール、SNS、YouTubeなどを使います。
問題となるのは実際の通信速度です。格安SIM(MVNO)の場合、借りている回線の帯域にいくつもの契約を突っ込む傾向にあり、何人もの人で1つの水道の蛇口を共有している状態になります。(水道管=回線と思ってもらえれば)
特に混雑するのが朝夕の通勤時間帯や昼休みです。この辺りの時間帯は大手キャリアや大手キャリア系のワイモバイルやUQに軍配が上がります。
とは言え、価格的に大手キャリアや大手キャリア系に軍配が上がるわけではないので、ユーザーとしては通信速度が問題ないレベルの業者と安い通信代のところを選ぶと言うのが重要になります。
結局のところ、筆者が6社も乗り換えてきたのは使ってみないと分からない事もあるのと、価格のバランスのためです。
誰も低速モードなのか?と見まごうほどの自称高速通信は使いたくないと思うのです。いくら見た目が激安でも。
通信速度が問題ないレベルの業者と安い通信代のところを選ぶべきです。
その点、マイネオは公表してまして、マイネ王というマイネオのコミュニティサイトで確認ができます。確認だけでなく天気予報のような通信予報もしていますので、こういう気配り的な配慮に好感が持てます。

選ぶべき格安SIMは、混雑時間帯の実際の通信速度そして価格とのバランスなんです。

4.ユーザーから見たmineo(マイネオ)の利点

前述の選び方(混雑時間帯の通信と価格)の他の要素としてマイネオには幾つかメリットがあります。他には無い(かもしれない)メリットを紹介します。

4-1.低速モードの活用

マイネオはアプリで低速モードと高速モードの切り替えが簡単にできます。
低速モードは200Kbpsと表記されてますが、実際に図ると400Kbpsのスピードが出ている事がありました。(東京にて)
大手キャリアのパケットを使い切った際の制限モードが100Kbpsなのに対し、マイネオは低速モードでもそこそこのスピードが出ているのです。
筆者は実のところ、低速モードを基本として使っています。動画は無理ですし、ちょっとした写真や画像の多いサイトを見るのにも不向きですが、マイネオの低速モードはテキスト中心のサイト(スマホ用など)やゲームのデータ通信程度はなんなくこなせるのです。意外かもしれませんが、一旦Wi-FiでGoogle Mapを読み込んでおくと、マイネオの低速モードでナビが普通に使えます。

また、今年の6/10~6/23まで5周年企画として低速モードの増速を行いました。
最初の一週間は500Kbps、次の一週間は1Mpbsの速度を低速モードで提供したのです。
1Mpbsも出てるとYou Tubeの中画質で使えるレベルです。
単純に顧客サービスだったのか、はたまた低速モードの増速プランの発売なのか個人的には後者を期待したいところです。

 4-2.mineo(マイネオ)のパケット温存と延長策

マイネオのパケットの温存には低速モードの活用が非常に重要なのですが、一生懸命温存しても月末には無くなってしまいます。これは他の格安SIMでも一緒ですし、なんでわざわざ低速モード使ってまでパケットの温存の必要があるか分からない、と思われても仕方ありません。

実はマイネオはアプリでパケットを自由に譲渡、譲受ができるのが特長です。非常に簡単で、パケットギフトで譲り渡すパケットを選び、端末上に表示されるQRコードかコードを入力するだけで譲受が完了します。
この譲ったパケットは翌月末まで使用期限が延びます
自分で所有していると今月が使用期限なのに、パケットを譲渡すると譲渡したパケットの有効期限は翌月末になるんです。
そしてポイントなのが、自分でマイネオを2回線持っているとそれぞれの回線からパケットの譲渡ができますからセルフ延長ができるのです。
かくして低速モードで節約したパケットは、次々パケットギフトを使うことで温存ができる事になります。
現在筆者のメイン回線は月々500MBの最低プランになってますが、延長をし続けたパケットは20GBまで積み上がっています。
これがマイネオをお勧めする一番の理由です。
筆者の場合、仕事でスマホを使って実演をしなければいけない場合があり、その時は高速モードに切り替えますが、現在の貯まったパケットを使い切るようなことはありません。
いずれなんらか高速モードを多用する場面が来ても恐らく大丈夫でしょう。
高速モードを多用するケースがあっても、今の最低限の500MBプランで済んでしまうというのがコスト的にメリットが大きいと思います。

4-3.mineo(マイネオ)500MBのプランでも1.5GB使える

マイネオはマイネ王というコミュニティサイト上にフリータンクと言うパケットの寄付装置があります。
マイネオユーザーが余ったパケットをフリータンクに寄付すると、パケットの足りないユーザーがフリータンクからパケットをもらえる仕組みです。
毎月20日過ぎにパケットの残容量が1GB未満の場合、フリータンクから最大1GB引き出すことができます。
500MBの最低プランでもフリータンクから1GB引き出せるので、実質1.5GBの利用ができる事になります。
先ほどのパケットギフトの仕組みと2回線を組み合わせて使います。

1.1つの回線に一旦パケットを移して1GB未満にする。
2.1GBをフリータンクから引き出す。
3.今度はもう一つの回線にパケットをギフトで1GB未満まで移す。
4.もう一つの回線でも1GBをフリータンクから引き出す。

このように2回線あるとフリータンクからのパケット引き出し、パケットの延長で最低限の500MBプランでも3GB使えてしまうのです。それもうまく低速モードで温存すれば繰り越して使え、いつの間にか筆者のように20GBのパケットが貯まっているという状況になるわけです。

4-4..mineo(マイネオ)500MB契約でも月に1.5GBじゃなかった

少しスケールが下がりますが、マイネオアプリにはログインボーナスがあります。単純にクリックして立ち上げるだけの代物です。
このログインボーナスは20日で100MBをくれます。つまり、最低限の500MBプランでもフリータンクの1GBと合わせると1.6GBのパケットが取得できる事になります。
さらに、20日ごと100MBもらえるほか、100日目には王国コインがもらえます。
王国コインというのはマイネ王というコミュニティサイトで使えるポイントみたいなものですが、1GBのパケットとの引き換えもできます。
20日、40日、60日、80日のタイミングで100MBもらえ、100日目には1GBもらえるという事になります。(王国コインは温存できます。)

決まったプランを淡々と毎月繰り返すだけの大手キャリアや格安SIMに比べると、遊び心のある面白い仕組みがあるのがマイネオの特長です。

 5.mineo(マイネオ)に切り替えよう!事務手数料が無料!

スマホの節約には格安SIM、その中でも面白い、いろいろな仕組みがあるのがマイネオです。
よし!切り替えてみよう、と思った方に朗報です。
マイネオはAmazonなどにエントリーコードというのを流していて、300~400円くらいでしょうか。事務手数料の3,240円が無料になるというコードが販売されています。
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(※コードの転売や即解約の不正な用途は他の読者にも迷惑なのでやめて下さい。)
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株式会社トラスト(mineoサポート代理店)






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