リモートワーク用PCに保険?保険が必要な理由を解説。

コロナ禍から現代のオフィスワークの形として定着したテレワーク。インターネット環境とパソコンさえあればどこでも仕事ができる点が大きなメリットですが、会社としてはテレワーク用のパソコンを準備するのが必須となりました。
基本的にはリモートワーク用のPCとしてはノート型を用意するのが一般的です。
テレワークに限らずリモートワーク全般では貸し出しPCが必要になり、この管理が大きな問題となります。
そしてリスク対策に保険も欠かすことのできないことの一つですが意外と見逃されがちの。

今回は、リモートワーク用PCに保険が必要な理由について解説します。

リモートワーク用PCは高リスク

ノートパソコンに保険をかけたことがないからリモートワーク用PCに保険が必須と言われてもピンとこない、という方もいるかもしれません。
ですが、リモートワーク用PCには特有のリスクがあり、個人用のノートパソコンなどに比べて高リスクになっています。
リモートワーク用PCはその性質上、自宅とオフィスの間を必ず持ち運ぶわけですから、一般的に個人用パソコンより持ち運びの頻度が上がるでしょう。
詳しくは後述しますが、公共交通機関で持ち運ぶことも多くなり外的衝撃による破損のリスクも非常に高いのです。
また、毎日の仕事で使うのですから単純に稼働率が高く、内部パーツの寿命も相対的に短くなります。

そもそも、持ち運べるノートパソコン・タブレットPCは元より破損のリスクが高いスマート機器です。
その上リモートワークに用いることでさらにリスクが高く、従業員分の台数を用意するならばリスクの定量的な評価はしないわけにはいきません。

リモートワーク用PCのリスク一覧

個人用PCと比べてリモートワーク用PCに特に高いリスクには以下のようなものがあります。

外的衝撃による破損リスク

貸し出しPCの最も大きなリスクはやはり外的衝撃による物理的な破損です。
ノートパソコンは天板・底面が比較的頑丈に見えるため意外と気付きにくいですが、閉じた状態で持ち運んだとしても内部の液晶パネルがデリケートであることには変わりありません。
具体的には、電車など公共交通機関利用時にノートパソコンが外部から強く押されることで液晶が破損するというトラブルは非常に多く、貸し出しPC破損の主要因の一つとなっています。

修理費例

MicrosoftのSurfaceを例に取ってみます。(2023.7.6現在)
SurfaceはAppleのようにメーカー修理としては端末交換となります。

Surface Laptop Studio 104,742円
Surface Laptop Go 2 55,803円
Surface Duo 2 97,757円
Surface Book 3 – 15″ 90,761円
Surface Go 3 41,822円
Surface Laptop 5 – 15″ 85,305円
Surface Pro X 76,912円
Surface Pro 9 76,912円
Surface Pro 8 76,912円
Surface Pro 7+ 69,784円
Surface Pro 7 69,784円
Surface Pro 6 69,784円
Surface Studio 2+ 251,713円

盗難や紛失によるリスク

単純に通勤等で持ち運ぶことから、盗難被害を受けるリスクも高くなります。
仕事帰りには食事をすることもあるでしょうし、お酒を飲むこともあるかもしれません。
そうすると鞄ごとPCをどこかに置き忘れ、持ち去られてしまうということがままあるのです。
情報流出事故でもよくあるシナリオですが、盗難のリスクは必ずついて回ります。
単純な紛失については対象外となる保険も多々あるのでご注意ください。

ウイルス・マルウェア感染などによる被害

最後に、ウイルスやマルウェアに感染しソフトウェア的な損傷が引き起こされるリスクも見逃せません。
例えばメールの添付ファイルで仕事のデータをやり取りしている場合、メール経由でウイルス等が侵入するリスクが高まります。
USBメモリを介する感染もリスクが高く、社内PCに感染する定番の経路でもあります。

リモートワーク用PCに保険が必須な理由

企業としてのリスク管理

PCを貸し出す従業員がどれだけいるかにもよりますが、ある程度の数があるならば貸し出しPCの故障や修理による費用の発生は当然見込んでおかなければならないリスクです。

今の時代、貸し出しPCが不足すればそれだけ労働効率が低下しますので、破損・紛失などで使えるPCが減ることがあればすぐに補充しなければなりません。
そうなれば当然金銭的コストが発生しますので、保険などによって事業継続性を担保しておく必要があります。
前述の通りリモートワーク用PCは破損リスクが高いため、運悪く複数のPCが破損するという事態も起こりえます。
修理・買い替えコストは必ず見込んでおかなければなりません。

従業員のモチベーション管理

リモートワーク用のPCにしっかり保険をかけておくことは、管理側のみならず使用する従業員にとっても重要なことです。

もし仮に貸し出しPCを会社外で故障させた場合の責任を社員に押し付けてしまうと、故障を恐れるあまり貸し出しPCを使わなくなってしまい、リモートワークが進まない一因にもなってしまいます。
さらに悪いシナリオとしては、せっかくセキュリティ対策などを一元化している貸し出しPCではなく個人所有のPCで仕事をしてしまい、情報漏洩などが起こる恐れさえあります。
壊さないように使わせることやセキュリティ規約などを守らせることは重要ですが、それと責任の所在は別の話です。

このように、貸し出しPCにきちんと保険をかけておくことは、貸し出される側のモチベーションにも大きな影響を与えるのです。

スマホケなら最小コストで備えは万全!

リモートワーク用PCには保険の備えが必須であることはわかっていただけたと思いますが、とはいえ台数が多いと保険料もかさんでしまいますよね。
そこで少額短期保険のスマホケの出番です。

スマホケはパソコン・タブレットの場合1台あたり400円固定のワンプランとなっており、故障・破損・水濡れ・盗難の4タイプの保証がフルセットになっています。
1台あたり400円ならばある程度の台数があっても大きな負担にはなりません。

スマホケは少額短期保険なので保険料が抑えられているのですが、少額とはいえ保険金額は1契約あたり通算で10万円と、リモートワーク用のPCには十分な額が補償されます。
これが個人の趣味のハイエンドゲーミングPCとなると必ずしも10万円では十分ではないのかもしれませんが、事務処理用のPCならば問題ないでしょう。
保険料と保険金額のバランスという面でも、リモートワーク用PCに向いているのです。

スマホ保険の「スマホケ」詳細は

スマホケの詳細は必ず下記の公式サイトより確認ください。
このページは、ワランティ少額短期保険会社の「スマホケ」の利用方法を説明したものです。
あくまでも参考情報としてご利用ください。
商品の詳細につきましては、下記バナーより必ず重要事項説明書や約款でご確認ください。

スマホ保険のスマホケの詳細はこちらから公式ホームページをご覧ください。

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