「mineoを契約したいけど、マイピタとマイそく、どっちを選べばいいの?」 そんなお悩みを抱えている方へ。
2026年最新のmineoの料金プランを、初心者にも分かりやすく徹底比較します!
結論から言うと、お昼休み(12時台)も普通にスマホを使いたい方や、迷った方は絶対に「マイピタ」を選ぶのが正解です。一方、お昼の制限を割り切れて、毎月の固定費を極限まで下げたいなら「マイそく」が最適です。
それぞれの決定的な違いと、あなたにピッタリの選び方をプロが分かりやすく解説します!
昔と違う!現在のマイネオは「ちゃんと使える回線」へ進化
マイネオなどの格安SIMに対して、「お昼や通勤時間帯に遅くて使えないのでは?」というイメージをお持ちの方もいるかもしれません。確かに5年以上前の書き込みを見ると、そういった評判も散見されました。
しかし、2026年現在のマイネオは「安くてもちゃんと使える回線」へ大きく進化しています。
スマホの利用では、一般的に通信速度が3Mbps出ていれば、YouTubeなどの動画視聴も含めて不自由なく快適に使えると言われています。
現在のマイネオは回線増強を継続的に行っており、日常使いでストレスを感じにくい環境が整っています。
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実際の速度計測結果や時間帯別の快適さについては、こちらの記事もご覧ください!
👉 【2026年最新】マイネオの通信速度を実際に計測してみた結果
マイピタとマイそく ざっくり特徴まとめ
マイネオには「マイピタ」と「マイそく」の2つのプランがあります。
マイピタとマイそくは根本的に異なる回線サービスです。
用途によって向き不向きがはっきりしていますので、まずはそれぞれの特徴や長所・短所を把握しましょう。
💡 マイピタ(データ容量で選ぶ標準プラン)
- ⭕ スイッチOFFで高速通信ができる(通常数十〜数百Mbps)
- ⭕ 15GB以上のプランなら「パケット放題3Mbps」が無料で付いてくる
※3GBと7GBプランはパケット放題1Mbpsが無料付帯しています。 - ⭕ 平日のお昼休み(12時台)も十分実用的な速度で通信できる
- ❌ 規定のパケット量を使い切ると速度制限がかかる
💡 マイそく(通信速度で選ぶ無制限プラン)
- ⭕ パケット量(ギガ)の概念がなく、データ使い放題
- ⭕ 毎月のパケット残量を気にする必要がない
- ❌ 普段の最大速度が制限される(スタンダードで1.5Mbps、プレミアムで5Mbps)
- ❌ 平日昼(12時〜13時)は32kbpsと、ほぼネット不可レベルの強力な速度制限がかかる
※プレミアムは12~13時に200Kbps制限です。
マイピタの高速通信(節約モードOFF時)は、環境が良いと数百Mbpsに達することもあり、マイそくと比べて圧倒的に速いです。アプリのダウンロードや高画質動画の読み込み速度には大きな体感差があります。
マイそくのスタンダード以上は一般的に「普段遣いにはおおむね十分な速度」という評価がなされており、当サイトのレビューでも実際に使ってみてそれほど不便を感じなかったことを確認しています。
mineo マイピタプラン比較
| プラン | 通常料金 (音声SIM) |
パケット放題3Mbps(使い放題) | 無料オプション |
|---|---|---|---|
| 3GB | 1,298円 | +385円 | パケット放題1Mbps付 |
| 7GB | 1,518円 | +385円 | パケット放題1Mbps付 |
| 15GB | 1,958円 | 無料付帯 | パケット放題3Mbps |
| 30GB | 2,178円 | 無料付帯 | パケット放題3Mbps |
| 50GB | 2,948円 | 無料付帯 | パケット放題3Mbps |
【補足】
3GBプランと7GBプランにはパケット放題1Mbpsが無料付帯しているためメールやLINEができればいい、くらいのライトユーザーはこの1Mbpsで十分な場合もあり基本料金だけでOKです。
Youtube動画等も楽しみたい等の場合は3GB・7GBプランも+385円で1Mbps→3Mbpsへ増速できます。
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マイピタとマイそくの「決定的な3つの違い」
マイピタとマイそくで特に異なる点、向き不向きが分かれる点について3つ挙げてみました。
①アプリやシステムのダウンロード速度
アプリのアップデートや大容量ゲームのダウンロードを行う際、マイそくだと速度上限(1.5Mbpsなど)があるため、毎回数分〜数十分の時間がかかります。OSのアップデートだと一晩かかることも。
(※自宅のWi-Fiに繋いでダウンロードすれば問題なくカバーできます)
②残パケット管理の必要性
マイピタは毎月のギガ数を管理する必要がありますが、15GB以上のプラン(またはパケット放題3Mbps追加)ならスイッチ1つで「3Mbps使い放題」に切り替えられるため、実質ギガ消費ゼロで運用できます。
重要なWeb会議の時などここぞという時に高速通信を使いたいものです。
一方のマイそくは最初からパケット管理が一切不要です。
③平日お昼(12時〜13時)の使い勝手
ここが一番の分岐点です。
マイそくは平日12時〜13時の間、速度が「32kbps」まで低下します。(プレミアムでも200Kbpsに制限されます)
これはLINEのテキスト送信くらいしかできず、PayPayなどのコード決済や地図アプリ、Web検索はほぼ開けなくなります。
一方のマイピタは、お昼休みでもLINEやSNS、Web閲覧が十分にできる速度をキープできます。
格安SIMの中でもマイネオの平日昼の速度(マイそく除く)はかなり優秀な方です
「お昼にスマホを普通に使いたい」ならマイピタ一択です。
料金・コスパの比較
料金だけを見れば、「マイそく スタンダード(月額990円)」の安さが際立ちます。
しかし、例えばマイピタの15GBプラン(月額1,958円)なら、高速通信が15GB使える上に、スイッチを入れれば「3Mbpsでデータ使い放題(パケット放題3Mbps)」が無料で使えます。
「安さだけでマイそくを選んで、お昼に使えなくて後悔した…」となるのを防ぐためにも、自分のライフスタイルに合った回線性質で選ぶのがベストです。
🔗 「パケット放題3Mbps」について詳しく知りたい方はこちら
| プラン名 | 通常時の最大速度 | 平日12〜13時の速度 | 月額料金(税込) |
| マイそく ライト | 300kbps | 32kbps | 660円 |
| マイそく スタンダード | 1.5Mbps | 32kbps | 990円 🌟人気 |
| マイそく プレミアム | 5Mbps | 200kbps | 2,200円 |
※マイそくはどうしてもお昼休みに高速通信が必要になった場合は、スポットで「24時間データ使い放題(198円/回)」のオプションを追加することも可能です。
あなたに向いているプランはどっち?
⭕ 「マイピタ」が向いている人(迷ったらコレ!)
こんな人におすすめ:
・お昼休み(12時台)もマップやPayPay、SNSを快適に使いたい人
・動画視聴やテザリングを外でもノーストレスで楽しみたい人
・15GB以上の大容量+3Mbps使い放題でガッツリ使いたい人
・3Mbps使い放題で使い倒したい人(3GBプランでOK)
⭕ 「マイそく」が向いている人
こんな人におすすめ:
・自宅や職場にWi-Fiがあり、昼時は外ではあまりスマホを使わない人
・平日お昼(12時台)にスマホが使えなくなっても割り切れる人
・電話とメールが出来ればいい人(ライト660円でOK)
・とにかく毎月のスマホ代を1,000円以下に抑えたい人
【注意点】 マイそくは「通信速度で選ぶプラン(標準は最大1.5Mbpsなど)」です。
お昼の12時台は通信速度が「32kbps」とほぼ使い物にならなくなる制限があるため、割り切って使える方向けです。
💰 最後に:初期費用3,300円を「無料」にする裏ワザ
プランが決まったら、あとは申し込むだけ!……ですが、普通に公式サイトから申し込むと「事務手数料3,300円」を取られてしまいます。
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