高校生へのお勧めスマホ・プランは?

高校生にもなると自分が持ち歩くものにもこだわりが出てくるもので、それはスマホも例外ではありません。
中学生に買い与える感覚で選んでしまうと意外と文句や不満が出るもので、また高校生がどのような使い方をしているのか先回りして調べるのも難しいものです。
そこで、今回は見た目・ブランドとエンタメに絞って2機種を厳選してみました。相性のいいマイネオのプランと一緒に、選ぶ際の参考にしてみてください。

高校生へのお勧めスマホ

iPhone SE(第2世代)128GB

iPhoneのエントリーモデルであるSEは、高校生の子供にももちろんお勧めです。
iPhoneの各モデルの中で唯一のホームボタンを残したモデルとなったSEは、とにかくホームボタンさえ押せばホーム画面に戻れるというシンプルさで若い子供にもピッタリです。
価格もiPhoneシリーズの中では最も手頃なので、そういう意味でも子供に渡すiPhoneとして適しているでしょう。
ゲームや写真や動画など多彩な使い方が増えてくる年代なのでストレージ容量は余裕を持たせて128GBを選びたいところです。
大学生になると周りのiPhone比率は高いので友人とのやり取りのし易さや上位機種への乗り換えの簡単さからiPhoneを使い始めてみても良いかと思います。
月々2,376円(24回払)で購入可能です。

Xperia 10 IV

かっこいいスマホが欲しい!と子供が言い出したときに、比較的リーズナブルにその欲求を満たせるのがXperia 10 IVです。
Sonyの代名詞的なブランドであるXperiaシリーズはエンタメを中心に高い性能を誇り、見た目にも優れていて大人も憧れるAndroidスマホの代表的な機種ですが、その分ちょっと値が張るのがネックでした。
そこでミドルレンジのXperiaとして投入されたのがXperia 10シリーズで、Xperiaの基本性能はそのままに価格を抑えたバランスのいい機種であり、高校生も満足できる1台となっています。
防水対応・3年使い続けても劣化しにくい長寿命バッテリーなど、長く使い続けられる工夫もバッチリで、長持ちすることを考えれば下手に格安ローエンドを買うよりも安く上げられるでしょう。

また、現在のスマホのラインナップでは比較的小型・細身で、手が小さい子供でもしっかりグリップできます。
クールなイメージのXperiaですがXperia 10シリーズはポップな印象もあり、小柄な子供や女の子にも向いたスマホといえるでしょう。
月々2,475円(24回払)で購入可能です。

moto g52j 5G

Androidスマホの中でも大型なモデルとなる、モトローラ社製のmoto g52j 5Gです。
このスマホは2022年発売のAndroidスマホの中でかなりお勧めの、隠れた目玉モデルといえる逸品です。
というのも、6.8インチの最大クラスのモニターを搭載し、他のスペックもミドルクラスとして申し分ない性能ながら、標準価格で36,960円とローエンドに近い価格を実現しており、非常にコスパが高いのです。
スマホを構成するパーツの中で特に高いのがモニターパネルのため、大画面スマホはそれだけで高くなりがちですが、moto g52j 5Gの価格は驚異的と言っていいでしょう。
とにかく大きな画面でエンタメを楽しみたいという高校生くらいの子供にはぴったりです。
月々1,540円(24回払)で購入可能です。

高校生のプランの選び方は?

高校生はスマホの使い方が広がり、ゲームやSNS、動画コンテンツなどデータ容量をたくさん消費するスマホの使い方をするようになります。
例えば、YouTubeの動画鑑賞・SNSで投稿された動画の閲覧・LINEのビデオ通話なども使うでしょう。
そうするとスマホ回線の通信量もかさむようになるので、プラン選びもそれを踏まえて考えなければなりませんが、学業がメインということを考えればあまり高いプランも選びにくいことと思います。
そこで、せっかく低価格でデータ使い放題のプランが提供されているマイネオを選ぶならば、マイそくを軸に考えてみましょう。

お勧めプラン1.マイそく スタンダード

中学生へのお勧めプランとしても挙げましたが、高校生にもマイそく スタンダードは変わらずお勧めです。
マイそくは変則的なデータ使い放題プランで、非常に安価な料金(ライト月々660円、スタンダード月々990円、プレミアム月々2,200円)で使い放題を実現しています。
前述の通り高校生はデータをたくさん使うようになりますので、少ないデータ量をやりくりさせるよりは最初からデータ使い放題のプランを選択すると、本人にとっても運用が楽でしょう。
マイそく スタンダードの1.5Mbpsという速度は動画の鑑賞に十分な速度ですので、料金が安いのも相まって、高校生のスマホ使いにぴったりのプランといえます。
ただし昼休みの時間はキツい速度制限がかかりますので、そのことはあらかじめ伝えて理解を求めることが必要です。

お勧めプラン2.マイピタ 5〜10GB

マイそくの速度では不足だったり昼時間の制限が厳しい場合はマイピタを選びましょう。
前述の通り動画コンテンツを利用する場合はどうしても容量をそれなりに消費してしまいますので、5〜10GBのプランを選んで、適宜調節していく形がお勧めです。
マイピタの料金設定上、10GBとその上の20GBのプランが220円しか変わらず20GBのギガ単価が非常に安くなっていますので、使うのであれば20GBを選ぶのももちろんお勧めです。
ただし毎月20GB程度もデータ通信を行うようなスマホの使い方をして学業がおろそかになっていないか、という話もありますので、むやみに容量を多くすることなく必要十分なプランを選ぶことが大事です。

マイピタとマイそくはコース変更が可能です。
毎月25日までにマイページ上から変更手続きができます。ただし、マイピタでパケット放題Plusを契約しており、マイそくへコース変更する場合は28日でパケット放題Plusが自動解約になります。
28日~月末までは低速が1.5Mpsではなく200Kbpsになるためそこだけ注意が必要です。

高校生の個性を伸ばすスマホとプランを!

高校生はスマホを自分の手足としてしっかり活用できるようになってくる、その途上の時期と言えるでしょう。
それだけに、とにかくSNSがギリギリ使える安いものを与えておけばいいというような選び方はお勧めしません。
マイネオでは高校生の個性を伸ばせるスマホもプランも提供していますので、ぜひ、良きスマホと良きプランで高校生活をサポートしてあげてください。

エントリーコードを入手してお得に使おう

当サイトではマイネオの契約事務手数料3,300円が無料となるエントリーコードを配布しています。
お得にマイネオを始められるのでぜひ使ってみて下さい。

事務手数料無料になるエントリーコードはこちら。
タイトルとURLをコピーしました