この記事はmineo代理店トラストが作成しています。

povo2.0 vs マイネオ コスパで有利なのは?

mineo マイネオ povo2.0とマイネオで小プパが良いのは?マイぴょんが黒板で説明する画像 mineoパートナー代理店トラスト マイピタ

auのネット専用プランとして始まったpovoは2.0にモデルチェンジした時にかなり尖ったプランになりました。
使い方によっては回線を非常に低価格で維持でき、必要に応じてトッピングを購入する事でデータ通信等も快適に利用できます。
そんな特殊なpovo2.0ですが、意外とマイネオが対抗馬になるかもしれません。

povo2.0とマイそくライトのスペックを比較

apovo2.0はauのサブブランド回線で、メインキャリアの複雑怪奇なプラン設定とは全く異なり、自分で必要に応じてデータトッピング、通話トッピング等を選んで都度購入して使うタイプのプランです。

マイネオですと、マイそくライトが対抗馬として挙げられるので理由を見ていきましょう。
まず回線のスペックから比較です。

povo2.0マイそくライト
データ容量 0GB 概念なし
基本速度 128Kbps 300Kbps
月額料金 0円 660円
24時間データ使い放題 330円/回 198円/回

povo2.0は何も無いベース回線を提供し、そこにトッピングで必要と思うものを上乗せ購入していくイメージのプランです。
mineoのマイそくライトも実は同じような考え方ができる回線です。
上記の料金表にある24時間データ使い放題はマイネオの場合もpovo2.0と同様に必要な時に購入して使うという使い方ができます。
そしてマイネオには月額基本料がかかるものの、1回の24時間使い放題トッピングの料金が安いです。

24時間データ使い放題比較

povo2.0とマイネオのマイそくライトのトッピング料金は先ほど見たようにpovo2.0が330円、マイそくが198円です。
料金以外にもそれぞれ特性がありますので見て行きたいと思います。

povo2.0は最大48時間利用可能なの?

割とユーザーの中にでは浸透している話ですが、povo2.0では24時間使い放題と銘打ってますが購入した翌日の23:59まで高速通信が可能になります。
例えば6/18午前0時に購入すれば6/19 23:59まで有効になるので48時間使えるというものです。
一方、一般的な生活リズムに当てはめれば午前0時購入は現実的ではなく、起床して朝から昼にかけて購入すると思いますので翌日の夜まで使えるくらいに考えておくのが無難です。

マイそくライトは常時300Kbps通信

対するmineoのマイそくライトですが、トッピングを購入しなくても常時300Kbpsで通信が可能です。
この速度は動画視聴等は厳しいもののSNSのチェックやメールと言ったライト利用には問題無く使える速度です。
povo2.0と異なり本当に24時間データ使い放題が必要という場面に購入すれば良いという特性があります。

24時間使い放題の購入回数比較

・povo2.0 24時間使い放題月に5回購入した場合 1,650円
・povo2.0 24時間使い放題月に10回購入した場合 3,300円
・povo2.0 24時間使い放題月に15回購入した場合 4,950円

・マイそく 24時間使い放題月に5回購入した場合 990円
・マイそく 24時間使い放題月に10回購入した場合 1,980円
・マイそく 24時間使い放題月に15回購入した場合 2,970円

トッピングを月に15回購入するなら安い方のマイネオを見ても何らか他の通常料金プランのほうが安くつきます。
povoにせよマイそくにせよ万一24時間データ使い放題を月10回以上購入している人は他のプランを検討してください。
この24時間データ使い放題トッピングが嵌る人というのは少なくとも24時間データ使い放題の購入が月10回以下で済む人でしょう。

ちなみに、povo2.0とマイそくの基本料と都度料金を含めた比較では、月に5回未満だとpovo2.0、月に5~10回未満だとマイそくライトが安くなります。月の購入が5回を越えるか越えないかが損益分岐になります。

マイネオならではのおすすめ

構図としては基本料0円・データ330円のpovo2.0 vs 基本料660円・データ198円のマイネオというところになります。
一方でマイネオのマイそくは4つのパターンがあり、お勧めなのはマイそくスタンダードです。

実はお勧めマイそくスタンダードの1.5Mbps

マイそくシリーズにはこの他にマイそくスーパーライト 月額250円・32kbpsというのがあります。
povo2.0の基本である128kbpsならメールチェックくらいはなんとかなるものの、スーパーライトの32kbpsではスマホとしての利用はまず無理です。(実測値では20kbpsくらいのことも)
povo2.0の24時間データ使い放題の特性と併せて考えると対抗馬にはならないの除外しています。(ちなみにエントリーコードも使えないので事務手数料3,300円が必ずかかるのがマイそくスーパーライトです。)

 マイそくライト(300kbps) 月々660円
 マイそくスタンダード(1.5Mbps) 月々990円
 マイそくプレミアム(3Mbps) 月々2,200円


マイそくライトとマイそくスタンダードは速度差が5倍あるのに価格差は1.5倍となっています。
マイネオの場合は24時間データ使い放題が198円なので2回使うならスタンダードが契約できてしまいます。
1.5MbpsあるとYoutubeの480p視聴など普通にできますので割と困る場面がありません。
マイそくスタンダード勢からすると24時間データ使い放題は平日昼12~13時の速度制限帯対策のための感じがしています。

結局は使い方次第

マイネオのパケット放題Plus・マイそく スタンダードの1.5Mbpsという設定は非常に絶妙で、また平日昼を除き基本的に常に上限いっぱいまで速度が出るため、普段遣いに困ることはめったにありません。
povo2.0使いの人にも1度試してみてもらいたいプランになります。

一方、24時間データ使い放題トッピング利用者はあくまで臨時のサブ回線的な感じで導入している人も多いので0円で持っておく回線はpovo1択でしょう。
それ以外のちょっとでもトッピングを購入して使ってる方は一度マイネオも試してみては如何でしょうか。

エントリーコードを入手してお得に使おう

当サイトではマイネオの契約事務手数料3,300円が無料となるエントリーコードを配布しています。
マイピタとマイそく(スーパーライトは除く)のどちらでも利用可能です。
賢く節約してまいりましょう。
povo2.0検討中の方もまずはマイネオから試して見ては如何でしょうか?
万一気に入らなくて解約する場合、マイネオは解約金や違約金等はなく、また日割り計算になるの安心です。
povo2.0は解約金は無いものの購入済のトッピングは解約しても返金されません
日割り計算のマイネオから試してみるのをお勧めします。

事務手数料無料になるエントリーコードはこちら。
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