「今のスマホプランのまま何もしていないのに、急にスマホ代が高くなった…」
この夏、多くのソフトバンクユーザーが明細を見て驚くかもしれません。
ソフトバンクは、2026年7月1日(水)から既存の料金プランのサービス内容および月額料金を改定(値上げ)します。
最も注意すべきなのは、「現在契約中のお客さまも改定後の料金が適用される」という点です。
つまり、自分からプラン変更をしていなくても、自動的に毎月のスマホ代が引き上げられてしまいます。
この記事では、「なぜ値上げされるのか?」「具体的にいくら高くなるのか?」という背景を分かりやすく解説するとともに、この機会に見直しをしてmineo(マイネオ)へ乗り換えた方が確実にお得になる人の特徴をご紹介します。
ソフトバンクが値上げする背景
ソフトバンクは公式に「今後も高品質で安定した通信と、安心してご利用いただけるサービスの提供を継続するため」としていますが、背景としては以下の点が考えられます。
- 設備投資の増加:5Gのさらなる整備や、衛星通信(SoftBank Starlink Direct)の導入、災害時のJAPANローミング対応など、新たなサービス提供のためのコストが増えている。
- 物価高・人件費の上昇:通信インフラの維持・運用にかかるコストが全体的に上がっている。
- 新サービスの提供:2026年7月からは「海外データ放題」や「Fast Access(混雑時速度向上)」などの新サービスが開始される予定で、これらのサービス提供コストを料金に反映させる形になっている。
つまり、新しいサービスを充実させるための値上げという位置づけですが、実際にこれらの新サービスをフルに活用するかどうかは人によって大きく異なります。
いくら高くなる?具体的な値上げ額と年間負担増
今回の改定では、現在ご契約中のプランのデータ容量によって値上げ幅が異なります。
- 大容量プラン(メリハリ無制限+、ペイトク無制限など)→ 月額+550円(税込)アップ。
年間で計算すると、6,600円の負担増になります。 - 小〜中容量プラン(ミニフィットプラン+、スマホデビュープラン+など)→ 月額+330円(税込)アップ。
年間で計算すると、3,960円の負担増になります。 - ケータイ向けプランなど→ 月額+110円(税込)アップ。
毎月数百円の違いとはいえ、家族で複数回線を契約している場合や、数年単位で考えると決して無視できない出費になります。
ソフトバンクに残るべきか、乗り換えるべきか?
この背景を知ると、自分がソフトバンクを継続すべきかどうかの判断基準が明確になります。
海外旅行や出張によく行く方や、最新のプレミアムな通信サービスをフル活用したい方にとっては、今回の改定(および新プランへの移行)はメリットがあると言えます。
しかし、「海外にはめったに行かない」「衛星通信なんて使う機会がない」「普通にネットとLINEができればそれで十分」という大多数のユーザーにとっては、使わない機能のために毎月高い料金を払い続ける「純粋な値上げ」になってしまいます。
「そこまでの高機能はいらないから、毎月の固定費をとにかく安くしたい」
そう感じたなら、今こそが格安SIMへ乗り換えるベストタイミングです!
この機会に「mineo(マイネオ)」へ乗り換えるべき人
数ある格安SIMの中でも、ソフトバンクユーザーの乗り換え先として圧倒的におすすめなのが、顧客満足度トップクラスでソフトバンク回線も選べるmineo(マイネオ)です。
特に以下に当てはまる方は、mineoに切り替えることでスマホ代が劇的に安くなり、ストレスフリーな生活が手に入ります。
① 大手キャリアの「高機能」を持て余している人
海外ローミングなどの付加価値より「シンプルに安く使いたい」という方に、mineoの「マイピタ」プランは最適です。3GB、7GB、15GB、30GB、50GBの中から自分に合ったデータ容量を選べるため、無駄な料金を払う必要がありません。
デュアル(音声SIM)にはパケット放題1Mbps or 3Mbpsが無料付帯されているのも他社には無い大きなメリットです。
② 「毎月数GBしか使わないのに、大容量プランを契約している」人
ソフトバンクの段階制プラン(ミニフィットプラン+など)は、少しギガを使っただけで料金が跳ね上がってしまいます。
そのため、念のために高い大容量プランを契約したままにしている人も多いはず。
mineoなら、例えば「15GBプラン」を選べば月額1,958円(税込)。さらに、余ったギガは翌月に繰り越せるので無駄がありません。
③ ギガ残量を気にしたくない・動画をたくさん見たい人
mineo最大の強みが、人気オプションの「パケット放題」です。
プランに合わせて、専用アプリのスイッチを入れるだけで「最大1Mbps」または「最大3Mbps」でデータ通信が実質使い放題になります(※15GB以上のプランなら3Mbpsが無料!)。
無理に 高い大容量プランを契約しなくても、mineoなら格安で「実質使い放題スマホ」が作れちゃいます。
④ 今のスマホをそのまま使い続けたい人
mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線から好きな回線を選ぶことができます。
「今のソフトバンクの電波エリアに不満はない」という方は、mineoの「Sプラン(ソフトバンク回線)」を選べば、今お使いのスマホのまま、電波状況も変わらずに料金だけをガツンと下げることが可能です。
まとめ
ソフトバンクの7月からの値上げは、新サービスの充実とコスト増を背景としたものです。
すべての人が損をするわけではありませんが、「そこまでデータを使わない」「シンプルに安く使いたい」という人にとっては、mineoへの乗り換えを検討する良いタイミングと言えます。
mineoへの乗り換えを検討されている方は、まずはご自身の月々のデータ使用量と通話スタイルを確認してみてください。
申し込み前に入手必須の節約コード
当サイトでは契約事務手数料3,300円が無料になるエントリーコードをメールで配布していますので、ぜひ活用してください。
事務手数料3300円が無料になると取り合えず試してみるか、というお試し利用もやりやすいと思います。
さらにお得にmineoを契約し、快適なモバイルライフをお楽しみください。
この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。mineoの新規契約を検討されている方は、ぜひこれらの方法を試してみてください。


