マイネオ(mineo)は2回線以上使うのが実はお得!?

マイネオ 2台持ちマイネオ(mineo)

自分1人で通信回線を使うなら1回線を使うのが普通です。
しかしながら、マイネオはパケット温存のために1人でも2回線使うのが実は非常に有意義です。パケットを温存できるとパケットの多いプラン(=月額利用料が高い)ではなく安いプランで使っていくことができるためです。
家族でマイネオを使っている人はそのまま出来る方法なので問題ありませんが、1人でも2回線を使うのが良い理由。それを解説していきます。

1. マイネオ(mineo)のパケット温存法

マイネオ(mineo)のパケット(高速通信)は毎月の契約内容によって月初に付与されます。ソフトバンク的に言うとギガが付与されるわけですが。
これ自体はマイネオに限らず、ほとんどのキャリア、MVNOで共通のことです。
そして、使いきれなかったパケットは月末に失効してその翌日に新たなパケットが付与されてその月の利用可能パケットが刷新されます。失効するパケットがまずは勿体ないですよね。
一方で、マイネオのパケットは使いきれなかった分をギフトとして贈る事で贈られた相手は翌月末までそのパケットが使用できるようになります。
このパケットを贈る相手というのがパケット温存法においては2回線目を持つ自分自身のことです。

1.2 パケット温存法

マイネオではマイページやアプリから”パケットギフト”のメニューを使うことによって自分の回線のパケットを他者に譲渡できます。
他者という点から分かるように、他人へ自分の持っているパケットを他者へ譲れる機能です。
この他者へ譲れるパケットギフトの機能を使うとパケットの温存ができるのがマイネオの特徴です。
パケットギフトで贈ったパケットの有効期限は翌月末までとなります。
譲られたパケットを即そのままパケットギフトで送り返したらどうなるでしょうか?
行って来いこいで普通に戻ってきますが、ポイントはパケット有効期限が翌月末になってることです。

1.月内で失効するパケットをパケットギフトで譲渡
2.譲渡されたパケットの有効期限は翌月末
3.譲渡されたパケットを再度ギフトで自分に戻す
4.戻ってきたパケットの有効期限は翌月末

これを自分自身の回線で相互に行うことで実質無期限になるのと、未使用パケットが温存できていくので使い方によってはわざわざ高速通信20GBなどの契約をする必要がありません。
マイネオは低速モードでもキャリアの通信制限128Kbpsの倍近い200Kbpsが出ており、ちょっとしたWeb閲覧などではパケットを消費しない低速モードで十分使えたりします。
※低速モードではパケットを消費しません。

また、+350円で500Kbpsになるパケ放題オプションがあるので低画質Youtubeくらいならこれで無制限に使え、パケット消費をせずに利用できます。高速モードで使うパケットの節約ができる環境が整っています。

2.パケット温存法の実践

それでは実際にパケットギフトの機能を使ってパケットの移動をしてみたいと思います。
パケットギフトはマイネオのマイページからも出来ますが、マイネオアプリから使方が煩わしさも無く簡単です。
それでは実際の内容を見ていきましょう。

2.1 パケットギフト2つの方法

パケットギフトを使ってパケットを移動させる方法は次の2つです。

・発行されたコードを入力する。
・スマホに表示されたQRコードを読み取る

マイネオアプリでギフトを選ぶとどちらの方法でもパケットの移動ができるのですが、家族間で移動させたり複数端末を使ってパケットを移動させる場合はQRコード読み取りの方が楽で簡単です。
1つの端末で移動する場合はコード入力を使うしかありません。
いずれにしても両方見ていきたいと思います。

2.2 アプリを利用してQRコード読み取りでパケットを移動させる

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