格安SIMの法人使用を安くできないか?その方法とは

マイネオ(mineo)

通信料の節約には格安SIMを利用するという選択肢があるわけですが、個人利用のプランは大手キャリアの新ネット専用プランが呼び水となり、格安SIM会社(MVNO)にも値下げが広がりました。
ところが、法人向けというと個人向けほどにはまだ料金の値下がりがありません。
まずはマイネオの法人契約と個人契約の新プラン「マイピタ」の料金比較から見ていきましょう。

マイネオ法人契約と個人「マイピタ」との比較

まずはマイネオの法人契約と個人契約の新プラン「マイピタ」の料金比較から見ていきたいと思います。
音声SIM(デュアル)の容量と月額料金となります。

 法人契約個人契約(マイピタ)
基本データ容量auプラン
(Aプラン)
ドコモプラン
(Dプラン)
ソフトバンクプラン
(Sプラン)
A・D・Sプラン共通
500MB1,441円1,540円1,925円
1GB1,298円
3GB1,661円1,760円2,145円
5GB1,518円
6GB2,409円2,508円2,893円
10GB3,443円3,542円3,927円1,958円
20GB5,049円5,148円5,533円2,178円
30GB7,161円7,260円7,645円
法人契約と個人契約の比較の表
↑↑全体の画像で確認したい方はこちら↑↑

法人と個人でこんなにも料金差があるのか、という感想が出てくるかもしれませんが、新プラン「マイピタ」が出るまではマイネオは法人も個人も同一の料金でした。
法人契約と個人契約の比較表でありますが、言い換えると旧プランと新プランとの比較でもあります。
法人契約はその旧プランのままというのが現状です。docomoのahamoやauのpovoなどの新ネットプランが出てくる前は大手社の料金が高いので、マイネオも旧プランで着実に契約者を伸ばしていましたが、大手キャリアの新ネットプランで完全に潮目が変わったのが新旧料金プラン比較で分かります。

法人契約を安く使えないだろうか?

 マイネオでは2021.6現在法人契約の料金改定はありませんので従来通りの料金となります。
 法人契約の括りでは特に手立てはありません
 一方で、どう見ても個人契約の新料金プランのほうがお得なので法人で個人契約を使えないか考えてみたいと思います。

個人名義で契約して法人で経費として落とせるか?

 個人で契約した携帯電話の料金を法人の経費として落とせるでしょうか?
 東京の昭島にある丁子直樹税理士事務所の税理士丁子先生に伺ってみました。

 会社からの指示で個人契約した携帯電話を業務使用し、その使用料金を個人で支払った場合、
 個人の支払を会社で精算することにより、会社は経費にすることができます

 このように会社の指示で業務使用をする場合には経費で問題なく負担できるというのが分かります。

毎月精算するのが面倒な時は法人カードの利用を

 立て替えた料金を毎月経理に請求するというのは非常に面倒かと思います。
 解決策の1つは、法人カードでの支払いでしょう。
 法人のクレジットカードを対象の役員・従業員用に作ると、カードの名義に個人名が入ってきます。
個人の携帯電話の契約には原則としてクレジットカードが必要になりますが、法人カードの場合も問題なく契約できます。
 これで月々の精算の手間が省けます

社歴が浅いなど法人カードが作れないときは法人デビットカード

 一般的には格安SIMの契約時にクレジットカードが必要でデビットカードの使用はできない事が多いです。
このためクレジットカードが契約時に必要となります。
 しかし新設法人や社歴が浅いなどで法人カードが作れないという事は多々あり、毎月の精算の問題を考えればデビットカード支払が出来ると楽になるのも事実です。
 マイネオでは公式的には推奨されておりませんので自己責任となってしまいますが、契約時には各自のクレジットカードで加入し、契約完了後に法人でのデビットカードを支払先に指定するとそのまま支払先を変更できる場合があります。
デビットカードは正直不明な点も多く、○○の支払に使えて○○の支払に使えない、なんて事があり一概に言えない面があります。
明らかにクレジットカードより制限が多いのですが、他に選択肢が無い場合はチャレンジしても良いかもしれません。

社長個人で多回線契約

 社員数が少ない会社であれば社長個人が必要な分だけ契約して一括して精算するのも手です。
 マイネオは1名義で10回線まで使えるので、零細企業などは各従業員に指示して契約をするより社長個人が契約して端末ごと従業員に貸与したほうが手っ取り早いです。
 立て替え料金の精算は毎月都度行っても良いですが、法人カードや法人デビットカードを支払先に設定するのも先の例の通り楽になる方法かと思います。

まとめ

 割高な携帯電話の法人契約は個人契約をうまく使う事で安くあげる事が出来ます。
 また、個人契約であれば当サイトで配布しているエントリーコードが使えるので事務手数料3,300円が無料となりさらにお得になります。
 ぜひエントリーコードを使ってお得に加入頂ければと思います。

 また、個人契約で有れば当サイトで配布しているエントリーコードが使えるので事務手数料3,300円が無料となりさらにお得になります。

監修 

 丁子直樹税理士事務所 丁子直樹税理士
 東京都昭島市 昭和町2-3-8ダイアパレス昭島803

※上記は、監修者の見解になります。上記情報による損害につきましては、一切の責任を負いかねますの御了承下さい。
※実際の取扱いに関しましてはご自身の管轄の税務署へご確認ください。

(丁子先生有難うございました m(__)m )

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