「mineoを契約したいけど、マイピタとマイそく、どっちを選べばいいの?」 そんなお悩みを抱えている方へ。2026年最新のmineoの料金プランを、初心者にも分かりやすく徹底比較します!
結論から言うと、現在mineoではマイピタ(データ容量で選ぶプラン)」で、最大6ヶ月間・月額550円(3GBプラン)になる特大キャンペーンが開催されているため、迷ったら絶対に「マイピタ」を選ぶのが正解です。
それぞれの違いと、あなたにピッタリの選び方をプロが解説します。
マイネオは通信品質の改善に力を入れています
マイネオでは安くてもちゃんと使える回線を目指して通信品質の改善に力を入れています。
例えば5年以上前の何らかの書き込みを見ると「遅くて使えない」という声も普通に聞かれました。マイネオを始め格安SIM勢は平日の昼休みや通勤時間帯に通信速度が低下する傾向がありそのように言われます。
しかし、2026年の現在では”ちゃんと使える回線”に進化しています。
スマホの利用では、一般的に通信速度が3Mbpsでていると、不自由なく使えると言われています。
動画もスマホで観るなら十分な画質で見ることができます。
参考までに実際の計測結果をの記事もご覧ください。
マイネオの2つのプラン、マイピタ・マイそくの特徴
マイネオには「マイピタ」と「マイそく」の2つのプランがあります。
マイピタとマイそくは根本的に異なる回線サービスです。
用途によって向き不向きがはっきりしていますので、まずはそれぞれの特徴や長所・短所を把握しましょう。
マイピタ
⭕パケットがあれば高速通信ができる
⭕パケット放題1Mbpsまたはパケット放題3Mbpsが付いている
❌パケットがなくなり3日10GB利用後は低速通信になる
マイそく
⭕パケット量という概念のない使い放題
⭕パケット残量の管理が不要
❌回線速度はプレミアムであっても高速通信より低め(5Mbps)に抑えられる
❌平日昼(12〜13時)は事実上ネット使用不可レベルの速度制限がかかる
マイピタの高速通信(節約モードオフ時)はマイそくと比べて圧倒的に高速です。
マイそくは最上位のプレミアムでも5Mbpsに速度が制限されますが、マイピタの高速通信は通常数十Mbps、環境や時間帯が良ければ2〜300Mbps程度にまで達することがあります。
最大で桁が2つも違うほどの速度差があるわけで、ここまでくると体感でもはっきり違いを感じられます。
マイそくのスタンダード以上は一般的に「普段遣いにはおおむね十分な速度」という評価がなされており、当サイトのレビューでも実際に使ってみてそれほど不便を感じなかったことを確認しています。
ですが、ゲームや動画関係といった特別にヘビーな用途以外でもマイそくの遅さを感じるシーンがあることは確かですので、マイそくで十分とも不十分とも一概には言えません。
ですので、自分の用途にあっているか見極めることが重要です。
mineo マイピタプラン比較(2026春キャンペーン適用後)
| プラン | 通常料金 (音声SIM) |
春キャンペーン料金 (最大6ヶ月) |
無料オプション |
|---|---|---|---|
| 3GB | 1,298円 | 550円 | パケット放題1Mbps |
| 7GB | 1,518円 | 770円 | パケット放題1Mbps |
| 15GB | 1,958円 | 1,100円 | パケット放題3Mbps |
| 30GB | 2,178円 | 1,320円 | パケット放題3Mbps |
| 50GB | 2,948円 | 2,090円 | パケット放題3Mbps |
※キャンペーン料金は最大6ヶ月間適用。春のマイネオ割+事務手数料無料と組み合わせるとさらに激安になります。
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マイピタ・マイそくで大きく異なる点
マイピタとマイそくで特に異なる点、向き不向きが分かれる点について3つ挙げてみました。
①ダウンロード速度
様々なダウンロードを行う必要が生じたときに、マイそくでは速度の上限を否が応でも認識させられることになります。
身近なところではアプリのダウンロードやアップデートで、マイピタや他社格安SIMの通常プランなら数秒で終わるところ、マイそくだと常にアプリごとに数分以上の時間がかかります。
サイズの大きいゲームアプリなどは数時間かけての長丁場になるでしょう。
システムのアップデートは特に厳しく、一晩寝ても終わっていないことさえままあります。
とはいえ、これらは自宅W-Fiや寝ているときに行っておくなど、計画的な運用でカバーできる範囲ではあります。
②残パケット管理の必要性
パケット量が間に合うように通信量を調整したり、適切な容量のプランを選択・適宜変更するといった、運用管理での意味合いです。
格安SIM・モバイル回線についての知識がある方ならばいいですが、初心者やシニア世代にはどうしてもそのような運用が難しいケースが多くなるでしょう。
その場合、想定されるより多めのプランを選ぶか、さもなくば使い放題を選択することになります。
マイピタには1Mbps or 3Mbpsで利用できる使い放題オプションが付いてますが、高速通信と使い放題はアプリで切り替える必要があります。
マイそくはそういった切替の手間はありません。
③平日昼のネット利用
マイそくの使用感の話題では必ず上がる平日昼の速度制限。
とにかく遅く、実用的に使えるのはLINEのトーク(スタンプ除く)程度が関の山です。
昼間にマップを開こうとしても全く使い物にならない、電車の時間をブラウザから調べようとしても一向に表示されないなど、意外なところで制限が効いてきたりします。
たかが昼1時間と高をくくらず、本当に平日12〜13時をネット無しで過ごせるかは熟考が必要です。
一方のマイピタも平日昼に速度が落ちることは確かですが、利用に十分な速度が出ていることが多いです。
現在ではかなり改善されていますし、格安SIMの中でもマイネオの平日昼の速度(マイそく除く)はかなり優秀な方です。
平日昼も快適に使いたいならマイピタ一択といえます。
料金面・コスパを比較
最後に、料金面を見てみましょう。
マイピタは最小容量の3GBで1,298円ですが、マイそくスタンダードは990円とそれ以下になっており、マイそくの安さが光ります。
実運用を考えても、マイピタの高速さを活かすには3GBでは容量が十分とは言えず、無料付帯のパケット放題1Mbpsか+385円でパケット放題3Mbpsを使っていく工夫が求められます。(データ容量増やすのもいいですがその分料金が上がります)
確かにマイそくスタンダードのコスパが非常に高いことは間違いないと思います。ですが前述の通りマイピタとマイそくは実際のところあまり競合しないため、値段だけで選ぶのは得策ではありません。
特にマイピタの15GB以上のプランにはパケット放題3Mbpsが無料で付帯し、ヘビーユーザーにとっては逆に非常にコスパの高い回線となりえます。
絶対的な料金の差よりも、回線に求める性質から選ぶことをおすすめします。
「パケット放題3Mbps」が気になる方はこちらをご覧ください!
自分に向いたプランを選ぼう!
今の圧倒的おすすめは「マイピタ(料金割引キャンペーン中)」!
こんな人におすすめ:
・お昼休み(12時台)も快適に通信したい人
・動画やSNSを外でもガンガン見たい人
【最新トピック】 現在、春のマイネオ割「料金割日キャンペーン」が実施されています。
最大6ヶ月間は月額たったの550円(3GBプラン)で使える、最強のキャンペーンが適用されます。今申し込むなら、間違いなくマイピタが一番お得です。
※キャンペーン期間過ぎたらプラン変更でもちろんマイそくへも変更できます。
とにかく毎月の固定費を下げたいなら「マイそく」
こんな人におすすめ:
・自宅や職場にWi-Fiがあり、外ではあまりスマホを使わない人
・平日のお昼(12時台)に通信が激遅になっても我慢できる人通信が激遅になっても我慢できる人
【注意点】 マイそくは「通信速度で選ぶプラン(標準は最大1.5Mbpsなど)」です。
お昼の12時台は通信速度が「32kbps」とほぼ使い物にならなくなる制限があるため、割り切って使える中〜上級者向けです。
mineo マイそくプラン比較(平日12〜13時速度重視)
| プラン名 | 通常速度 | 平日12〜13時速度平日12〜13時速度 | 月額料金(税込) |
|---|---|---|---|
| マイそくライト | 300Kbps | 32Kbps | 660円 |
| マイそくスタンダード | 1.5Mbps | 32Kbps | 990円 |
| マイそくプレミアム | 5Mbps | 200Kbps | 2,200円 |
※平日昼間(12〜13時)は速度が制限されます。ライトは低速寄り、プレミアムは実用的な速度が出やすいプランです。
【マイそく専用オプション】24時間データ使い放題198円/回
どうしても昼に使わなきゃ!って時にはマイそく専用オプションで制限無く高速通信が使えます。
💰 最後に:初期費用3,300円を「無料」にする裏ワザ
プランと端末が決まったら、あとは申し込むだけ!……ですが、普通に公式サイトから申し込むと「事務手数料3,300円」を取られてしまいます。
当サイトで無料配布している以下の「エントリーコード」を使えば、この初期費用が【完全無料(ゼロ円)】になります。絶対に損をしないよう、必ずコードを発行してから申し込んでくださいね!





