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旧楽天モバイルからの乗り換えにマイネオはおすすめ?

mineo マイネオ 旧楽天モバイルを使っている人はmineoに乗り換えて上位互換をしましょう! mineoサポート代理店トラスト マイネオ(mineo)

みなさんは楽天モバイルをご存じでしょうか?
「もちろん知ってるよ」という声が聞こえてきそうですが、ここでいう楽天モバイルはキャリア事業に参入する前の、ドコモ・auから回線を借りて運営していた格安SIMのことです。
いわば「旧・楽天モバイル」ですが、現在は新規受付を終了しており既存ユーザーへのサービスは提供中という、サッカーで言うロスタイムのような状況にあります。

そこで今回は、いつサービスが終わるかもわからない旧・楽天モバイルの乗り換え先としてマイネオはどうなのか、という観点から2回線を比較してみたいと思います。

旧・楽天モバイルの現状と乗り換えの必要性

もう覚えている方も少ないかもしれませんが、元々楽天モバイルはドコモ・au回線を用いた格安SIMとしてスタートしました。
サービス開始は2014年10月で、実は2014年6月開始のマイネオと同世代の古参の格安SIMと言えます。
そして2020年4月よりキャリア回線の方の現・楽天モバイルが始まったことでその役目を終え、入れ替わりで同月に旧・楽天モバイルの新規受付終了がアナウンスされました。
ただし実際のサービス終了日は2023年9月現在でも未定であり、楽天モバイルの公式サイトには以下のような記述があります。

「Q 楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)のサービスはいつまで継続しますか?
 A 楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)のサービス停止時期は未定です。
 サービス停止時期が決定次第、お知らせいたします。サービス停止は、適切な猶予をもって行いますのでご安心ください。」

https://network.mobile.rakuten.co.jp/faq/detail/00001632/

これを見る限り、仮に今後サービス終了がアナウンスされたとしてもそこからさらに十分な猶予が与えられると思われますので、旧・楽天モバイルユーザーにとって差し迫った問題ではないかもしれません。
ですが、それとは別の理由でできるだけ速やかな乗り換えをオススメしたいのです。
それは旧・楽天モバイルの料金プランです。

旧・楽天モバイルの料金プランは高すぎ!?

旧・楽天モバイルの最後の料金プランは、2016年9月23日より始まった「組み合わせプラン」というものです。
現在旧・楽天モバイルを契約中の方はおそらくこの組み合わせプランのいずれかを契約中でしょう。
問題はその内容ですが、例えば音声通話プランは以下のようになっています。

ベーシックプラン3.1GBプラン5GBプラン10GBプラン20GBプラン30GBプラン
 1,375円 1,760円 2,365円 3,256円 5,225円 6,765円

はっきり言って、今の相場から見るとかなり割高です。
特に大容量プランは近年各社ともに大幅に安くなりましたので、今見ると考えられないほど高いと言わざるを得ません。
また、新規受付を終了している以上は旧・楽天モバイルのプランが今どきの料金体系にアップデートしてくれるということも期待できません。
料金面以外に目を向けても旧・楽天モバイルならではのメリットが何かあるわけではありませんから、漫然と高い料金を支払い続けるのは得策ではなく、サービス終了を待たずにすぐに乗り換えるべきなのです。

マイネオに乗り換えはおすすめ?料金プランを比較

では、マイネオに乗り換えるとしてどのプランを選べばいいのか、乗り換えで本当にお得になるのか、想定ユーザー別に具体的な料金プランを比較して検討してみましょう。

とにかく安く!

スマホでデータ通信はほとんど使わないから、とにかく維持費を安く!という方。旧・楽天モバイルでは低速通信しかできないベーシックプランを選んでいた方ですね。

旧・楽天
・ベーシックプラン 1,375円

マイネオ
・マイそく ライト 660円
・マイピタ 1GB 1,298円

旧・楽天のベーシックプランは常時200kbps、マイそく ライトは平日昼以外300kbpsなので、比較すると速度が向上し平日昼の制限が付いて月額料金は半額以下となります。
平日昼の速度制限さえ問題なければかなりお得になるでしょう。
もし平日昼も使いたいならば、マイピタ 1GBを選んでも月額料金が少し安くなります。
1GB分高速通信ができるようになって月額料金まで安くなるのですから、旧・楽天を使い続ける選択肢はありませんね。

パケット量も少しは欲しい!

次にスマホで音楽を聞いたりSNSくらいはするので、ある程度は高速通信がしたいという方です。具体的には3〜5GB/月程度の通信量を想定します。

旧・楽天
・3.1GBプラン 1,760円
・5GBプラン 2,365円

マイネオ
・マイピタ 5GB 1,518円
・マイピタ 10GB 1,958円
・マイそく スタンダード 990円

上記の数字上の比較だけでもマイピタが上位互換になっていますが、マイピタ 10GBはパケット放題 Plusが無料で付いているため、実際のコスパには天と地ほどの差があります。
パケット放題 Plusはパケット量を消費しない節約モードでも1.5Mbpsの中速度で通信できるオプションであり、速度がそこまで必要でない用途は全て節約モードに切り替えて使えば10GBプランが実質15GBにも20GBにもなります。
旧・楽天の5GBプランでちょっとパケット量管理に窮屈さを感じていたという方は、ひとつ上のマイピタ 10GBを選んでみるとびっくりするほど快適になるでしょう。

また、速度が1.5Mbpsで十分であり平日昼に速度制限がかかっても問題ないならば、マイそく スタンダードでさらに月額料金を安くできます。

たくさんデータ通信を使う!

最後に、たくさん動画を見たりテザリングしたりと大容量通信を行うため、多くの容量または使い放題が必要という方です。

旧・楽天
・20GBプラン 5,225円
・30GBプラン 6,765円

マイネオ
・マイピタ 20GB 2,178円
・マイピタ 20GB+マイピタ 10GB(シングルタイプ) 4,136円
・マイそく プレミアム 2,200円

大容量プランではかなりの料金差が出ます。

マイピタは最大容量が20GBまでなので2回線契約して30GBに合わせた料金も挙げてみましたが、それでも旧・楽天よりずっと安くなりますね。
またマイピタ 20GBはパケット放題 Plusが無料のため、旧・楽天で30GBプランを契約していた方も、マイピタ 20GBで十分に運用できる可能性が高いです。

マイそくも最上位のプレミアムを一応挙げましたが、特別に速度が必要でなければマイそく スタンダード(990円)でも問題ないという方も多いでしょう。
そうなれば月額4,000円〜5,000円浮くことになり、とんでもない節約効果となります。

旧・楽天から現・楽天への乗り換えは?

旧・楽天モバイルは現・楽天モバイルが始まったから新規受付終了したのだから、現・楽天モバイルへ乗り換えるべきなのでは?と思う方もいるかもしれません。
実際に同じ楽天が運営しているので現・楽天モバイルへの移行方法などを公式サイトでアナウンスこそしていますが、現在では特にお得な乗り換えキャンペーンなどをしているわけでもなく、現・楽天に乗り換えてもお得だったり楽だったりするようなメリットはありません。
また、現・楽天モバイルの料金体系は段階式のワンプランでライトユーザーの全ての需要に応えられるわけではないこと、楽天モバイルの電波は郊外や屋内などに弱く不安があることから万人におすすめできるわけではありません。

そういった点では、マイネオは初心者でもライトユーザーでも一番におすすめできる格安SIMですので、マイネオのほうがおすすめできるという結論になります。

旧・楽天からお得なマイネオへ乗り換えよう!

旧・楽天モバイルについてと料金プランの比較をお届けしました。
マイネオのプランと直接比較してみると、想像以上にお得になることがわかっていただけたのではないでしょうか。
マイネオの良さは安さだけではなく、オプションの豊富さや独自コミュニティの充実さなど魅力あふれる格安SIMです。
旧・楽天モバイルが本格的に終了するまでに、当記事のプラン比較を参考にぜひマイネオへ乗り換え計画を立ててみてください。

マイネオを始めるならエントリーコードを入手してお得に使おう

当サイトではマイネオの契約事務手数料3,300円が無料となるエントリーコードを配布しています。
マイピタとマイそく(スーパーライトは除く)のどちらでも利用可能です。
賢く節約してまいりましょう。
そんなお得にマイネオを始められるのでぜひ使ってみて下さい。

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