健康維持にmineoさんぽで体を動かそう

マイネオ散歩で体を動かそう!マイネオ(mineo)

コロナ禍で自由に知人友人などと会うことが難しくなり、外に出なくなりめっきり体を動かさなくなった・太ってしまったなどという人も多いのではないでしょうか。
かといって一人で黙々運動するのもそこに楽しみを見出すのが難しかったり、コミュニケーションがないとすぐに飽きてしまいがちです。
しかし昨今ではインターネットによる様々なコミュニケーションの形があり、ネット越しにコミュニケーションを取ったり進捗を共有しながら運動やフィットネスを行うサービスが数多く生まれています。
マイネオもユーザ向けにmineoさんぽというサービスを提供しており、運動不足のコロナ禍にピッタリの、体を動かすモチベーションを与えてくれるサービスになっています。

mineoさんぽの基本はデイリーミッションのクリア

mineoさんぽは元々、マイネオアプリのミニコンテンツ的な形で実装されました。
内容は単純で、ユーザそれぞれに一日ごと踏破すべき歩数が提示され、スマホのセンサーで歩数を取得しながら歩くとメーターが貯まっていきます。
そして目標を達成すると、無料チップが1枚プレゼントされるというものです。
一応実利のあるサービスですので毎日淡々とクリアするユーザが多く、単純ながら妙な中毒性があるとその頃から掲示板での評判は悪くありませんでした。
現在でも個人でデイリーミッションをクリアし無料チップを得るコンテンツは続いており、長らく利用し続けているユーザはたくさんいるようです。

みんなの歩数を集めて目標を達成するイベントが楽しい!

しかしmineoさんぽで本当に楽しいのは、一人でミッションをこなしていくことではありません。
運営はmineoさんぽ実装時から将来的には多人数参加型のイベントを行いたいとアナウンスしており、それから数カ月後に早速第1回目のイベントが行われました。
このイベントはステージ攻略型のような形になっており、参加者全員の歩数を合計してヨーロッパの各国を踏破していき、国一つ分歩きつくしたらステージクリアでそのたびに無料チップがボーナスとして付与されます。
内容自体はデイリーミッションを多人数でやっているだけといえばそうなのですが、バーチャルでヨーロッパを旅するという設定や協力プレイの楽しさなどが大受けし、掲示板は多数の感想や参加呼びかけなどで溢れたくさんの人が参加した結果、合計8.4億歩を集めて参加者全員にデータ容量100MBが付与されました。
私も参加していましたが、イベント期間中は多くの人がmineoさんぽの進捗画面のスクリーンショットを掲示板に貼り付け、多くの人がイベントの進み具合を注視していて、参加者が一丸となっているのを感じられとても楽しい時間を過ごせました。
その後、大阪マラソンと連動したマラソン応援イベントと銘打ち第2回目のイベントが行われ、このイベントでは参加者へのパケットプレゼントだけでなく大阪マラソンに出場したマイネ王ユーザにも合計歩数によってプレゼントが行われました。
結果10日間で1.6億歩をも集め、参加者全員パケット500MBが送られ大盛況のうちに終わりました。

mineoさんぽ最近のトレンドはエアマラソン

mineoさんぽのイベントは定期的に続いていますが、最近のトレンドはエアマラソンです。
イベントの合計歩数をマラソンの進行状況に見立てて、全員が協力して一人のマラソンランナーを走らせるような設定のイベントです。
これがまさに「そそる」協力プレイの設定であり、自分の足が共有マラソンランナーの足になるということで多くの参加者を走りに駆り立てました。
「mineoさんぽ」という名前ながら本物のマラソンさながら長距離ランニングで参加するユーザも多く、フィットネス色が強くなってきたのが感じられます。
もちろん、ウォーキングでも買い物ついでで歩くだけでも参加できるのは変わりませんので、自分のペースで貢献できるという点は第1回目から変わっていません。

マイネオだから楽しめるmineoさんぽで体を動かそう

mineoさんぽはあくまでミニコンテンツ的な扱いで、あまり大きく扱われることがないサービスです。
しかしユーザを外へといざない体を動かすモチベーションを与えるサービスとして、個人的には非常に優秀であると感じています。
上で説明しましたが、競い合うのではなく共有の歩数を増やし合うという協力的なコンテンツである点がストレスなく運動を楽しめる大きな要因なのだと考えられます。
競争的なコンテンツは得意な人はいいですが、そうでなければどうしても気疲れして挫折してしまいがちなもの。
mineoさんぽは参加した分だけ確かに歩数が進みますから自分のペースで貢献している実感が得られ、参加者も多いので一体感を感じられ、さらに参加すればパケットのプレゼントという実利も得られる。
どれも自然とユーザが外に出て歩く動機付けとして機能しています。
こんなご時世だからこそマイネオユーザとスマホ越しに一緒に外へ出て体を動かし、汗を流してみませんか?

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