マイネオの大容量プランをモバイルルーターで使い尽くそう

マイネオとモバイルルータを使って自宅のインターネットを節約しようマイネオ(mineo)

マイネオは最小容量の格安プラン運用も人気ですが、大容量プランのギガ単価の安さや回線品質は他の格安SIMと比べても優れており、コスパが抜群だとヘビーユーザーに人気です。
スマホでたくさんの通信容量を消費する人はそのまま大容量プランを活用するのももちろんいいのですが、より汎用的に回線を活用する手段としてモバイルルータの利用があります。
大容量プランはコスパがいいとはいえ最安プランよりも多く払っているのですから、スマホ以外にネットをつなぐ機器があるならばモバイルルータ経由でネットをフル活用し、マイネオの大容量プランを使い尽くしましょう。

モバイルルータはSIMカードを挿せるテザリング専用端末

モバイルルータはスマホと同じようにSIMカードを挿すスロットを備える情報端末で、他のスマホやパソコンをWifi経由でつなげることでインターネット接続を肩代わりしてくれる通信ハブとしての専用機器です。
スマホでもテザリング機能で他のパソコンやゲーム機などのネット回線になることができますが、モバイルルータはテザリング専用端末であるわけですね。
光回線などの自宅用固定回線でも、家まで回線を引き込む工事をしたらインターネットとの玄関に当たる終端端末が設置され、終端端末とブロードバンドルータを接続すると家のパソコンやスマホが光回線経由で高速インターネット通信できるようになります。
このとき、パソコンやスマホなどの接続機器と一対一のデータの受け渡しをしてくれるのがルータで、同じようにモバイルルータは光回線などの固定回線の代わりにLTEや5Gなどのモバイル回線との通信を仲介してくれます。
技術的なことはさておき、モバイルルータにマイネオなどのSIMカードを挿して通信状態にすると、光回線のルータと同じような役割を果たしてくれるというわけです。

マイネオ+モバイルルータで全部済ませれば驚異のコスパに!?

さて、マイネオのSIMカードをスマホではなくモバイルルータに挿すと何が嬉しいのかというと、コスパに優れるマイネオ回線で色んな端末のネット通信をまかなえるということです。
今やスマホ以外にもタブレットやノートパソコン、スマートスピーカーなどのネット通信を必要としている端末は非常に多いですが、その全てに専用のネット契約をあてがうわけにはいきません。
かと言ってすべてスマホのテザリングに頼るのも現実的ではありませんよね。
スマホはテザリング用に作られているわけではありませんから、同時接続数の制限はルータと比べてかなり少ないですし、複数端末をつなぐと通信速度が遅くなりますし、発熱やバッテリー消費・劣化などの問題もあります。
そこでモバイルルータを使えば、家の中では固定回線の代わりになるし持ち運べばモバイル回線にもなる、そして料金はマイネオの安価なモバイル回線契約料しかかからない、といいことづくめです。
もちろんそれが可能かどうかはネットの使い方にもよるのですが、家に固定回線を別個に引いている人は仮にマイネオのプランを最大容量の20GBなどに変更しても、トータルでインターネット関係の費用を半分以下に圧縮することができるでしょう。

20GBプランで実質使用可能な通信量は1ヶ月120GB以上

すべての回線をマイネオに集約するにあたって問題となるのが通信容量です。
スマートスピーカーやIoT機器等はともかく、パソコンまでつなぐとなるとすぐにパケットが尽きてしまうんじゃないかと危惧するかもしれません。
ただし、マイネオでは10GB以上の大容量プランに限りパケット放題 Plusオプションが無料になるという特典を忘れてはいけません。
パケット放題 Plusとは低速通信時の回線速度が本来の200kbpsから1.5Mbpsに緩和されるオプションで、この1.5Mbpsでの通信にはパケットの消費がないため1.5Mbpsで使い放題と謳われています。
ただし本当に制限なしの使い放題ではなく、低速状態のまま直近3日間で10GBのデータ通信を行うと制限がかかり、この条件から抜けるまでの間(翌日の1日間)、本当の低速通信である200kbpsとなってしまいます。
この設定を考慮して1.5Mbps以上の実用的なネット使用を行える通信量は、プランの高速通信分である20GB+制限にかからず使える限度である100GB(3日ごとに10GB)を合わせた120GBとなります。
3日10GB制限は、もしかしたらWindowsパソコンの大規模アップデートなどで一度にたくさんダウンロードするようなことがあると絶対に引っかからないとは言い切れませんが、月あたり120GBくらいという量はほとんどの使い方で十分すぎると言えるでしょう。
この3日で10GBの利用制限は少しわかり難い所があります。極論を言いますと、1日で10GB以上に達すると翌日が制限日となり、翌々日には通信量がリセットされますがまた10GB以上使うとまた制限がかかります。1日置きに1.5Mbpsと200Kbps制限日が来ることになります。
2回線を交互に使えば制限なく使えるようになりますが、そこまで必要な人は極めて少数だと思いますし、万一制限にかかれば制限日だけ高速通信で乗り切るということで回避もできるでしょう。

マイネオでもモバイルルータの取り扱いアリ!買ってすぐ使える

マイネオでは回線契約と同時に購入できる端末の中にモバイルルータも取り扱っています。
いずれもバッテリーを内蔵して持ち運べるタイプですので、買ってSIMカードを挿し込めばすぐに家の回線とモバイル回線の共用が始められます。
現在はNEC製のAtermシリーズとHUAWEI製のHUAWEI Mobile Wi-Fiの2種類があり、NECのAtermシリーズはLTE回線のモバイルルータだけでなくWiMAX用ルータなども展開する定番のモバイルルータシリーズですので、初心者でも安心して使い始められるでしょう。
特にNECのモバイルルーターMR05LNはデュアルSIM機なのでnanoSIMを2枚挿すことができ、ルーターのメニューで簡単にどちらを使うか選ぶことが出来ます。超ヘビーユーザーの1.5Mbpsパケット放題Plus2回線運用に非常に向いています。
スマホだけでなくトータルでかさむインターネット料金の圧縮を図りたい方は、ぜひマイネオ回線のお供にモバイルルータを選んでみてください。

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