まだまだ現役!ZenFone 7

マイネオ mineo ZenFone 7 今更レビュー セールで安いハイエンドモデルマイネオ(mineo)

進化が速く陳腐化も激しいスマホ業界……と長らく言われてきましたが、基本的な性能に関しては既に普段遣いに困らない性能に達したこと、成長自体も鈍化していることなどから、セールで安くなった旧ハイエンドモデルがコスパ良く狙い目となることが増えてきました。
ZenFone 7も新シリーズであるZenFone 8/8 Flipが出たことでお役御免ということもなく、まだまだ性能面で第一線を張り続けられそうです。
そんな旧モデルのZenFone 7に今更ながらスポットライトを当ててみましょう。

シリーズ初の5G対応モデルで性能が大幅向上

ZenFoneシリーズは7から5G通信に対応しました。
搭載するプロセッサーはSnapdragon 865で、Snapdragonのハイエンドシリーズがこの世代から5Gに対応し始めたためです。
さらにその前のZenFone 6はSnapdragon 855を搭載していましたが、855から865はかなり多くのアップデートを果たしています。
CPUの性能も3Dやグラフィック描画を司るGPU性能も格段に向上しましたし、上記の通り5G対応も果たしました。
またAIの性能向上が大きなトピックで、AIの処理を専用で受け持つNPUの性能が855比でちょうど2倍程度になり、同時期のiPhoneをも上回ったことで話題になりました。
最近のスマホは内部でAIを積極的に使っており、AIが使用頻度の高いアプリに効率的にCPUのリソースを振り分けたり、不要なタスクをサスペンドしたり優先度を下げたりすることでバッテリーの消費を抑えたりと、見えないところで使い勝手を向上させる役割を果たしています。
このAI性能が大幅に上がったSnapdragon 865は普段使いでもそれなりに違いを感じるほど進化しており、855に比べると明らかに長く快適に使えるだろうと考えられます。

ZenFone 7

フリップカメラの性能は実は新モデルと同等

ZenFoneシリーズは他社のスマホ同様、新機種が出るたびにカメラ性能の向上を前面に打ち出しています。
確かに大抵の世代で大幅に進化を成し遂げているのですが、フリップカメラからスタンダードモデルとフリップモデルに枝分かれしたZenFone 7→ZenFone 8の世代では、実はイメージセンサーの更新などは行われていません。
ソフトウェア面の改善などがないとは限りませんが、基本的に新機種に近い写真が撮れると考えていいでしょう。
もちろんフリップカメラ故に高画質のアウトカメラで自撮りができるというメリットはいくら古くなっても霞むことはありません。
高画質で自撮りができる点はSNSと非常に相性がよく、他のスマホにはないZenFone独自の機構ですので、旧世代セールなどでZenFone 7のコスパがさらに良くなれば若者向けスマホとして今から再びブレイクすることもあるかもしれません。

バッテリー持ちは既に完成の域

スマホは物理的な制約が厳しいため、いくら新世代になったからといってバッテリー容量が2倍になったりすることはまずありません。
全く新しいバッテリーの種類が開発されれば別ですが、リチウムイオン電池が使われている以上はスマホを大きく重くせずにバッテリーの容量を増やすのは既に限界に近いです。
そういう意味で、5,000mAhの特大バッテリーを積んだZenFone 7のバッテリーライフは完成されていると言っても過言ではありません。
新モデルの大型版であるZenFone 8 Flipも同じ5,000mAhで、実際に使い比べた感じもバッテリーの持ちに違いは感じられません。

安く買えるなら「ちょうどよい」世代

以上のように、ZenFone 7は旧世代から飛躍を遂げた世代であり、ある一定の完成を見た安定感のあるモデルと言うことができます。
8世代からはコンパクトモデルが出たりフリップカメラと通常カメラに分かれたりと、それはそれで刺さる人には刺さるような魅力が増しましたが、大きめのスタンダードモデルが欲しい場合はZenFone 7も引き続き有力な選択肢となるでしょう。
スタンダードモデルといってもフリップカメラなど独自の機能が満載で、今手に取っても魅力がいっぱい詰まった端末です。
一方でZenFone 6以前は実使用感においても7以降に劣るので、安くハイエンドスマホが買いたいならセールでZenFone 7、とにかく最新版が欲しいならZenFone 8/8 Flipという棲み分けになるのではないでしょうか。悩ましいかもしれませんが、どれも後悔しない選択となることは間違いありません。

マイネオなら安く買えるかも!キャンペーンをチェック

マイネオは現在ZenFone 7も8も両方取り扱っていますので、7は旧モデルとしてキャンペーン対象になることが期待できます。
マイネオは今まで何度も旧世代端末の大幅な割引やキャッシュバックキャンペーンを行ってきましたので、ZenFone狙いの方はタイミングを逃さないように公式サイトをチェックしておきましょう。

新規でご契約予定の方へ

当サイトではマイネオの契約事務手数料3,300円が無料となるエントリーコードを配布しています。
是非お気軽にご利用ください。
また、マイネオでは11/30まで5Gオプション6ヶ月無料キャンペーンも行っています。
5G端末にはやっぱり5Gオプションで出先でも高速を味わいたいものです。

エントリーコード 無料配布中 マイネオ


コメント

タイトルとURLをコピーしました