マイネオから待望のeSIMがついに登場!

マイネオ mineo でeSIM始まりました マイネオ(mineo)

パケット放題Plusという1.5Mpbsの通信速度で使い放題になるオプションが人気のマイネオがついに2022.8.24よりeSIMに対応します!
2022.7発生のau通信障害によって通信障害対策に2回線目としてeSIMを利用する動きが拡がっていますが、あくまでサブ回線扱いであり2回線目は実用性に少々疑問がありました。
マイネオならちゃんと使える2回線目が実現できる!という事を早速解説していきたいと思います。

初めて聞いた方向け説明:eSIMとは?

eSIMとは「Embedded(埋め込み・組み込み) SIM」の略で、文字通り最初から端末に埋め込まれている書き換え可能な電子的なSIMカードのことです。
eSIMにはSIMカードと言う現物がないので仮想SIMカードと言えます。
eSIM対応端末では所定の手続きによってマイネオの場合も契約内容を内蔵の電子的SIMカードに書き込むことで利用が出来るようになります。
物理SIMのようにカードの郵送到着を待たずにネット回線を使い始められるので急ぎの利用にも対応できるのが特長です。

eSIM対応のiPhoneを見てみよう

eSIMに対応しているiPhoneは下記の15機種です。もちろん来月発表予定のiPhone14シリーズでも利用できます。

  • iPhone 13シリーズ 13、13 Pro、13 Pro Max、mini
  • iPhone 12シリーズ 12、12 Pro、12 Pro Max、mini
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11シリーズ 11、11 Pro、11 Pro Max
  • iPhone XR、XS 、XS Max

    Android端末の場合はお使いの端末が対応しているご確認ください。

マイネオのeSIMはau回線から開始

2022.8現在、eSIMを提供しているMVNO(格安SIM)業者はIIJmioや日本通信などごく一部です。
au回線のeSIMに対応するMVNOは日本初となります
ドコモ回線のeSIMについては2023.2を予定しているとの事です。
これにより色々な利用法が考えられるようになりました。
一方で、2回線目のサブにはマイネオの特長である1.5Mpbsで使い放題になるプランをセットするのが2回線目の活用の肝であります。

利用方法1.現在のメイン回線にマイネオのeSIMをプラス

一番オーソドックスな使用方法になります。
マイネオの場合は8月24日から開始されたがau回線となるので、メイン回線をdocomoかソフトバンクを使ってる方に向く使い方です。今自分が使っている回線と別のキャリアを選んでおくと通信障害対策に効果的です。

・マイピタ(シングル)データSIM 1GB+1.5Mpbsパケット放題Plus 月々1,265円(税込)
・マイそくスタンダード1.5Mpbs 月々990円(音声付帯しています)
マイそくプレミアム3Mpbs 月々2,200円(音声付帯しています)

上記2つのプラン辺りを現在のメイン回線と合わせてセットすると活用の幅が広がります。
平時はデータ通信を副回線(マイネオ)にしておき、高速通信が必要な場面ではデータ通信を主回線に切り替えて使うという使い方になります。
SNSやメール、Web閲覧、低画質の動画視聴などは実は1.5Mpbsの速度で問題ない事も多いです。
賢く使うとマイネオを組み合わせた方がメイン回線のパケットの容量を抑える事が出来、節約に繋がるかもしれません。
マイピタとマイそくスタンダードの価格差はマイそくスタンダードが平日12~13時に1.5Mpbsの速度ではなく、32kbpsという実質使用不能な時間が平日1日につき1時間あるためです。

利用方法2.マイネオW契約(※iPhoneではW契約はできません)

マイネオだけでeSIMを使えば別キャリアの回線を揃える事が出来ます。
1回線目にdocomoかソフトバンクを、2回線目にauのeSIMを選べばそれだけで通信障害に対応しやすくなったり、自然災害時にもどちらかの回線が生きているという事もあり得ます。
そんなマイネオですがマイネオ自体にマイピタ(月額容量)とマイそく(通信速度)という2つの料金群があります。
それではどんな組み合わせが考えられるか考えたいと思います。

iPhoneはAPN構成プロファイルを1つしか保存できないため、IIJmioを除いてマイネオを含むMVNO (格安SIM) の回線を2つ組み合わせることはできません。eSIMに限らず物理SIMでも同様です。

マイそくライト+データSIM&1.5Mpbsパケット放題Plus

 主回線:音声SIM(マイそくライト)300Kbps       月々660円(税込)
 副回線:データSIM(シングルプラン)1GB+パケット放題Plus 月々1,265円(税込)

通信障害対策としては主回線と副回線のプラン(キャリア)は別々のものとします。(主回線docomo、副回線auなど)
主回線は音声中心で使い、副回線はデータ通信用という位置づけで完全に役割分担をしているパターンです。
緊急時にLINE通話やSkype、Face Timeが使えれば良い、と言う場合に嵌るプランの組み合わせです。
月々2000円弱の1,925円で実現します。

マイピタ1GB+マイそく1.5Mpbs

 主回線:音声SIM(マイピタ・デュアル)1GB    月々1,298円(税込)
 副回線:音声SIM(マイそくスタンダード)1.5Mbps
 月々990円(税込)

通信障害対策としては主回線と副回線のプラン(キャリア)は別々のものとします。(主回線docomo、副回線auなど)
主回線は音声、副回線も音声通話が使えるパターンで、緊急時にも音声通話が必要な方に嵌るプランの組み合わせです。
マイそくの通信は平日昼時12~13時までは32kbps制限という使い物にならない状態になりますが、その間は主回線のデータ通信で賄えます。
月々2000円少々の2,288円で実現します。

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