中学生へのお勧めスマホとプランは?

お母さん、お父さん聞いて!中学生のスマホはこれがいい! マイネオ mineo マイネオ(mineo)

中学生くらいの子供に与えるスマホ選びは中々悩ましいものです。
小学生にはとにかく頑丈で安いものを与えればいいですし、高校生くらいにもなればスマホに求めるものが少しずつわかってくるので本人の意見も参考にできるでしょう。
一方でその中間の中学生は、スマホなら何でもいいというわけではないが、かといって本人に選ばせるにも心許ないような年齢です。
この微妙な年頃の子供にどんなスマホが必要なのかを汲み取るのは、親といえどかなりの難問でしょう。

そこで、中学生向けのスマホの選び方やお勧めの機種、そしてマイネオのプランについていくつか選んでみましたので、ご覧ください。

中学生用スマホの選び方

子供が中学生にもなると欲や色気が出てくるもので、かっこいいスマホが欲しいとかあのブランドじゃなきゃ嫌だとか言い始める頃だと思います。
しかし中学生くらいの子供に、スマホをとても丁寧に使ってくれることを期待するのは難しいですし、アクティブに使っているとどうしても落としたり濡らしたりすることを想定しなければなりません。
また、使い方に関しても基本的にはSNSなどコミュニケーション用途がほとんどで、スマホに特別な機能や性能が必要になることはあまりないのではないでしょうか。
そこで、本人の希望と価格面でバランスを取り、折り合いを付けることが必要になります。

また、もし電車などSuica等のICカードを使える公共交通機関で通学している子供の場合、おサイフケータイ対応機種を選んであげるといいでしょう。
おサイフケータイは日本独自の規格のため、海外企業が作ったスマホの日本ローカライズ版などはおサイフケータイ機能を搭載していないことが少なからずあります。
単純に「スマホで『ピッ』ってしたい!」という子供も結構いますので、電車通学等の場合は事前にご確認ください。

中学生へのお勧めスマホ

AQUOS sense6(4GB/64GB)

SHARPのAQUOSブランドから、スタンダードモデルであるsense6です。
国内向けに作られただけあって、防水・防塵・おサイフケータイなど必要な機能は全部入りで、性能もミドルレンジとして問題なく、どんな用途もそつなくこなせる汎用性が魅力です。
見た目的にも野暮ったい感じはせず、子供にも気に入ってもらえるのではないでしょうか。
senseシリーズはスマホが初めての方・苦手な方でも使えるようユーザビリティを重視したシリーズですので、そういう意味でもAndroidスマホの中では最もお勧めできます。
ちなみに、少し高い(6GB/128GB)モデルもマイネオで取り扱っていますが、実用上の差はほぼゼロといって差し支え有りません。
子供がスマホで写真を撮るのが好きな場合など、あらかじめ保存容量を多く消費することがわかっている場合以外は安いこちらのモデルを選んでOKです。
月々1,595円(24回払)で購入可能です。

iPhone SE(第2世代)

iPhoneのエントリーモデルであるSEは、中学生の子供にももちろんお勧めです。
iPhoneの各モデルの中で唯一のホームボタンを残したモデルとなったSEは、とにかくホームボタンさえ押せばホーム画面に戻れるというシンプルさで若い子供にもピッタリです。
価格もiPhoneの中では最も手頃なので、そういう意味でも子供に渡すiPhoneとして適しているでしょう。
月々2,013円(24回払)で購入可能です。

料金プランの選び方

スマホの選び方と同様に悩ましいのがプランの選び方です。
何せどの程度データを使うのか、親側から予測できないのはもとより、本人にもわからない場合が多いためです。
用途が限られていてデータ量が十分に少ないことがわかっていればいいですが、子供にあまりデータ量の上手な管理を期待することはできません。
そこで、ある程度余裕を持ったプランを選ぶか、データ使い放題のプランを選ぶかの二通りが考えられます。

また、デュアルタイプ/シングルタイプ(音声通話の有無)の選択ですが、基本的にデュアルタイプを選んだほうがいいでしょう。
子供本人はSNS等を使うでしょうから音声通話を必要としないかもしれませんが、万が一のときに緊急電話をかけることができない、電話番号を用いた本人確認が行えないなどの制約がつきまといます。
シングルタイプからデュアルタイプに変更するとなると別途本人確認とその審査が必要になり、時間などもかかります。
たいした料金差もありませんので、最初からデュアルタイプを選んでおくのが無難です。

中学生へのお勧めプラン

マイそく スタンダード

まずはマイネオの中でも新しい2022年サービス開始のマイそくから、文字通り標準的なコースとなるスタンダードをお勧めします。
マイそくは変則的なデータ使い放題プランで、非常に安価な料金(ライト月々660円、スタンダード月々990円、プレミアム月々2,200円)で使い放題を実現する一方で以下のような制限があります。

プランごとに通信速度が制限される
・平日昼12〜13時は32kbpsという極端な速度制限がかかる
(土日は制限ありません)

総じて月額料金以上の価値があることに疑いの余地はありませんが、利用目的によっては使いにくいところもある、ピーキーなプランといえます。
しかし、中学生くらいの子供にならピッタリではないでしょうか。というのも、

データ使い放題なので高速データ通信量の管理が不要
・SNS中心なら1.5Mbpsでちょうど不満なく使える
・平日昼は学校にいるであろうから制限が問題にならない

 (むしろ、学校でスマホをいじることの抑制になる)

と、マイそくのメリット・デメリットとよくかみ合っていると思われるためです。
料金的にもマイピタより安いですので、お財布事情を第一に考えたときも真っ先に候補に挙がるでしょう。

マイピタ 5GB

従来型のマイピタシリーズから選ぶのであれば、まずは下から2番目の5GBを選んでみましょう。
料金はできるだけ安く上げたいことと思いますが、1GBで1ヶ月持たせるにはどうしても運用上の工夫が必要であり、子供にそれをさせるのは難しいといわざるを得ません。
マイピタの場合1GBの上のプランが5GBですので、5GBで様子を見てみて、適宜プラン変更またはマイネオ独特のパケット放題Plus(1.5Mbps使い放題オプション)の追加をしていくのがいいでしょう。

中学生にはスタンダードなスマホがお勧め!

子供が中学生にもなると、スマホをただ弄れれば面白いという時期を過ぎ、積極的にスマホで何かをしたいと考えるようになるでしょう。
ですので、それに応えられる、どんな用途も一通りこなせるスタンダードなスマホを持たせてあげたいものです。
今回紹介した2台はどちらも万能でありながら値段を抑えたスタンダードモデルですので、中学生くらいの子供に与えるスマホとしてぜひ参考にしてください。

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