自然災害時には災害支援タンクで被災者をサポート!

マイネオ 災害支援タンク 1日あたり2G使えるマイネオ(mineo)

マイネオはユーザーフレンドリーな運営の姿勢がユーザの満足度につながっていますが、これは平時だけの話ではありません。
あまり知られてはいませんが、実は災害時にもユーザが避難先で円滑に連絡を取ることができるように様々なサポートを行っています。
そしてその象徴が災害時のみ開放される災害支援タンクの存在です。

自然災害発生時はマイネオが率先してサポート

災害支援タンクといっても大災害レベルのライフラインに大きな問題が発生したときのみ開放されるものではなく、例えば大雨で川の氾濫や土砂崩れなどの恐れがあり避難勧告が出るとマイネオが率先してサポートを表明しタンクを開放します
マイネオ公式のニュースを見てみると、想像よりずっと頻繁に災害支援タンク開放をアナウンスしているのがわかると思います。
最近では家族間の安否確認にもLINEなどのコミュニケーションツールを活用することが多く、データ容量が残っていないと円滑な安否確認に支障が出ますから、そこをサポートすべくマイネオがタンクを開放しているのですね。
特に月末近くに災害が発生したときはデータ容量を残していない被災者が多く発生することから、タンクから容量を引き出した多くのユーザが感謝の声を寄せています。

災害支援タンクは1日1回、2GBずつ引き出し可能

災害支援タンクの具体的な内容ですが、平時から用意されている通常のフリータンクを拡張し利用条件を緩和したサービスになっており、災害発生時に被災地にいるユーザは災害支援タンクから1日1回データを引き出すことができます。
しかもフリータンクからの引き出しは一回500MBまで、かつ月2回までというフリーライドを防ぐためのやや厳しい条件がありますが、災害支援タンクは1回2GBまで、かつ災害支援タンクが閉じるまでに合計10GBまで引き出すことができる非常に太っ腹なサービスとなっています。
基本的に連絡を取る目的でデータが足りなくなることはないでしょうし、10GBもあれば避難生活がしばらく続いた際のスマホの普段遣いにも十分に充てることができるでしょう。
災害支援タンクからのデータ量引き出しはフリータンク引き出し履歴には記載されないなど、遠慮なく使ってほしいという運営の配慮も見えます。

契約住所が被災地でなくてもOK!被災地にいれば支援対象

このサービスの素晴らしい点は、回線契約者の住所が被災地でなくとも被災地にいるマイネオユーザは全員がこの支援を受けられるという点です。スマホのGPS機能をオンにして現在地情報をマイネオアプリ経由で通知するだけで、被災地付近にいれば自動的に支援対象となりタンクからパケットを引き出せるようになります。
プロバイダの利益だけを考えればパケットの付与対象はできるだけ絞りたいはずですが、災害時は利益よりも被災者のサポートを優先したいというマイネオの考え方をうかがい知ることができます。

タンクだけじゃない!被災者全員に一律データ量付与も

それだけではありません。アプリ経由で必要に応じてタンクから引き出してもらうのとは別に、被災地域の利用者に一律で数GB程度のデータ容量を付与することもあります。
事態によってはいちいちマイネオアプリを操作している余裕がないということもあるでしょう。
また不測の事態に陥ったときにタンクから引き出すという行為に思い至らないとか、そもそも当該サービスを知らない人もいると思います。
そんな人たちも一律データ付与であればもれなく恩恵を受けスムーズに連絡を取ることができるようになります。
直近の災害発生時には2GB程度のデータ量が一律付与されており、連絡のためのデータ通信を十分にまかなえる付与量の設定がなされています。

コミュニティ主導のユーザ同士の助け合いも

運営の取り組みとは別に、災害時に必ず起こる動きがコミュニティベースの助け合いです。
マイネオはコミュニティの活発さが大きな特徴の一つですが、様々なサービスが自助努力によって成り立っていることが示すように、助け合い精神がとても旺盛です。
災害時には速やかに多くのユーザが余剰パケットを分け合うため、災害発生時にはフリータンクの容量が減るどころか急激に増え続けるようなことさえあります。
また掲示板ではサポートを呼びかけ、必要な情報の提供や手助けを自主的に行う光景が見られます。被災者からの書き込みには数GB単位のチップが寄せられることさえあります。

災害時も安心なマイネオは信頼できるライフライン

今では遠方の家族などと連絡を取るときにメインの手段となっているスマホは、ライフラインの中でも重要な役割を担っています。
しかしいざというときに通信が不安定だったりデータ量が残っていなくてまともに通信できなかったりするのでは重要なライフラインとしての役目を果たせません。
災害支援タンクを始めとしたマイネオの災害時のサービス群はライフラインとしての信頼性の強固さを示すとともに、マイネオが誇るコミュニティの暖かさや層の厚さを如実に示す一例と言えるのではないでしょうか。

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