マイネオのパケットがなくなったら?チャージはできる?

マイネオ mineo 100MBあたり55円で追加できる。マイネオ(mineo)

格安SIMは自分に必要なサービス・容量のみを選択して安く契約できる点が魅力ですが、そのためにパケット量のやりくりが欠かせません。
もし計算が狂ってパケットを使い過ぎ、月半ばでパケット残量がゼロになってしまったらその後は低速通信で過ごさなければなりません。
しかしパケットを使い切ってしまったが高速データ通信がどうしても必要だというケースももちろんあるでしょう。
そのような時にマイネオではどのように対処すればいいのか解説します。

マイネオのパケットチャージは55円/100MB

まず、マイネオでは基本プランの容量の他に随時有料でパケット量をチャージすることが可能です。
料金は100MBごとに55円で、1GBチャージすると550円になります。
このときチャージしたパケット量の有効期限は翌月末までですので、月末にチャージするかためらう必要はありません。
一度に購入できるチャージ料は1GBまでですが、月間で15GB分に達するまで何度でもチャージを行うことができます。
もちろんチャージしすぎて持て余してしまえば無駄ですから、少しずつ使いながらチャージしていくといいでしょう。
ちなみに、2021年5月31日までは165円/100MBの価格だったので、価格改定により大幅に安くなりました。

他の格安SIMに比べてかなり安いけど…

1GBで550円と聞くと割高だと思われる方が多いかもしれません。
しかし他の格安SIMも基本的に臨時でのパケット量追加はかなり割高な設定になっており、1GBの追加に1,000円かかることも少なくありません。
マイネオは容量単価自体が安いこと、また100MB単位で細かく追加できることの2点において、格安SIMの中でかなりお得にチャージができると言えます。
しかし、そうは言っても元々容量の多いプランを選ぶのに比べれば、月途中でのチャージで容量を追加するとかなり割高になるのは事実です。
マイネオなどの回線業者側の都合としても月間の転送量があらかじめ見積もれたほうが嬉しいことには違いないので、途中でのパケット量追加が基本プランの差額と同程度まで安くなることは見込めないでしょう。
ですから、頻繁にパケットチャージが必要だという人は、基本プランの容量の見直しをしてみることをおすすめします。

コミュニティでパケットをもらって凌ぐのもアリ

また、マイネオの大きな特徴である公式コミュニティを活用する手もあります。
まずパケット量が余ったユーザーが足りないユーザーのためにパケットを分け合う「フリータンク」を利用すると、1回あたり500MBまで、月に2回引き出すことができます。つまり毎月1GBを他のユーザーから分けてもらえる計算になります。
ただしフリータンクはあくまでギブアンドテイクのサービスですので、もし自分がパケットを持て余したときには積極的に入れるようにしましょう。
また、マイネ王掲示板などのコミュニティで質問に答えたり、お題に沿った投稿などを行うことで、他のユーザーからチップとしてパケット量をもらえることがあります。
1回あたりの量は少量ですが、パケットをもらう目的というよりはコミュニティを楽しむ目的で頻繁に利用していると、それなりの量のパケットが溜まっていたりします。
他にも公式コミュニティのキャンペーンの景品として500MB〜1GB程度の追加パケットを付与されることは頻繁にあり、小容量プランの運用にはかなり役立つでしょう。
公式コミュニティは運営も力を入れているコンテンツですから、せっかくマイネオを契約したならば活用してみるのをおすすめします。

まとめ:基本プランの容量は少し多めがおすすめ

このように、マイネオではパケットチャージが比較的割安で行えますしパケットのやり取りがなされるコミュニティの存在もあって、パケット残量が尽きても色々とやりくりができるようにはなっています。
しかし基本的には、少し多めの容量の基本プランをあらかじめ選んでおくことをおすすめします。
理由は基本プランの容量が多くなればなるほど容量単価が安くコスパが良くなっていくためで、1GBのパケットチャージに550円かかる一方で、1GBプランと5GBプランの差額は220円しかありません。10GBプランと20GBプランの差額でさえ220円です。
つまりプラン選択時点では10GBを220円で買えるのに、途中でチャージするとなると1GBに550円もかかるのです。
であれば最初から容量を多めに見積もっておくのがお得です。
また、マイネオは余った基本プランの容量を翌月まで持ち越すことができるようになっています。
ですから少し多めのプランを選択して、本当に容量を多く余らせてしまったら翌月は小容量プランに変更して持ち越し分のパケットを消化するという運用も可能です。
もちろんフリータンクに寄付してもいいですし、いずれにしても余ったパケット量をただ腐らせるような事態は回避できますので、見積もりよりも1段階上の容量のプランを選択するといいでしょう。

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